- 投稿日:2026/01/07
- 更新日:2026/01/07
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導入
私は賃貸物件探しで、不動産業界に根強く残る“ブラックボックス構造”で時間やお金を無駄に過ごすことが、とても嫌でした。特に 不透明な仲介手数料 や おとり物件 です。
そのため、やり取りの時間やお金を無駄にせずに賃貸物件探しができる業者を探し、実際に使用した感想や感じたメリット/デメリットをお話しできたらと思います。
不動産業界でよく指摘されるブラックボックス
仲介手数料が借主・貸主のどちらからも取れる二重構造(両手取引)
法律上は「上限:片側から家賃の1ヶ月分」だが、実際には貸主からも広告費などの名目で収益を取るケースが多い。
“広告費(AD)”の存在が提案物件の偏りを生む問題
仲介会社にとって利益が高い物件ほど積極的に紹介されやすく、利用者が最適な物件に出会いにくい。
不動産データベース(レインズなど)が一般には公開されていない閉鎖構造
業者しか見られない情報が多く、「本当に良い物件が市民に届きにくい」構造と言われる。
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