- 投稿日:2024/02/11
- 更新日:2025/12/30
皆さんこんにちは(^▽^)/
現役婚活アドバイザーのるなです。
現職は、婚活アドバイザーとして
働いておりますが、大学生時代に
家電量販店で販売員として
4年間働いておりました🙋♀️
家電量販店は基本的に、
他のお店と比べて1円でも高ければ、
その場で価格交渉に応じてもらえる
可能性が高いことをご存知でしょうか?🤔
とはいえ、住宅ローンの借り換えと一緒で
ある程度の予備知識と事前準備が
必要となります😌
そこで今回はその時の経験をもとに、
家電量販店で少しでも家電を安く購入する
価格交渉のやり方について解説します♪
<価格交渉の仕方>
①価格.comで最安値を確認
購入したい商品が決まったら、
「価格.com」で型番を検索します。
今回は【AQUA まっ直ぐドラム 2.0】を
例に解説していきます(*^▽^*)
型番は「AQW-DX12P-L」の部分になります。
次に上から順番にショップ情報を見ていき、
1位のショップと
実店舗のある家電量販の金額の2つを
確認します。
1位のショップは「FRONTiSHOP」「LIFEED」
家電量販店の最安店は「Joshin」で
あることが分かります。
ここで意識しておきたいこと、としては
1位のショップだけでなく、
実店舗のある量販店の最安値も
チェックしておく、という点です。
基本的に1位にランクインするショップは、
実店舗を持たないネットショップである
ケースがほとんどで、その金額をもとに、
店舗で価格交渉したとしても
「店舗を構えている分、
ネット価格に合わせるのは難しい」
と判断されてしまうケースがあります。
ただ、他店の家電量販店の金額のほうが
安い場合はほぼ100%値下げ対応
してくれることがほとんどです。
ですので、
・まずは1位のショップの金額に
合わせられないかを交渉する
→これで下げてもらえればラッキー!!✨
・「ネットサイトの金額には合わせられません」と言われた時
→実店舗のある家電量販店の金額から
少しだけ安くしてもらおう💪
という心づもりで価格交渉に臨むために
両方の金額を確認しておきましょう◎
②店舗の金額と照らし合わせ「価格.comのほうが安いか」を確認
価格.comの最安値の金額(=¥194,000)よりも
店舗で今実際に見ている商品のほうが
1円でも高ければ交渉が可能となります◎
逆に店頭の価格のほうが安い場合は
値下げ交渉は正直難しいです😱😱
ちなみに上位に来ているショップがネット販売サイトなのか、実店舗をもつ家電量販店かを見分けるには、「ショップ名」をクリックすると詳細が確認できます◎
例えば1位の「FRONTiSHOP」を
クリックすると↓のようなページに飛びます。
ショップコメントを確認すると、
店舗販売は行っていない旨が記載されています。
このように分からない場合は、
ショップの詳細情報を確認しましょう。
③応援販売員ではなく、店舗のスタッフに声をかける
上記のステップで価格.comの金額のほうが
安いことが確認できたら
店舗のスタッフに声をかけてください。
伝え方としてはストレートに
(価格.comの画面を見せながら)
「価格.comで同じ商品が●●円で
販売されているのですが
こちら少しでもお安くしていただくことは
可能でしょうか。お安くなれば
ぜひこちらで購入をお願いしたいです。」
でOKです♪
ここで注意なのが、
応援販売員に声はかけないように
してください><
家電量販店にいるスタッフの制服を
よく見てみると、店舗名が入った制服を着ている
or
メーカーやブランド名が
記載されている制服を着ているスタッフ
の大きく2パターンに分かれるかと思います。
例えばヤマダ電機に行った際に
ヤマダ電機のユニフォームを
着ているスタッフさんと
Softbank,東芝,panasonicのような
メーカーのユニフォームを
着ているスタッフさんがいるかと思います。
このメーカーのユニフォームを
着ているスタッフさんは
基本的にはヤマダ電機の社員さんではなく、
メーカーの販売応援として派遣されている
ケースが多いです。
そのため、販売応援で来ているスタッフは、
値引きの権限等はもちろん持っていないため
値引き交渉をしてもあまり意味がありません💦
(⚠もちろん長く在籍されている方も
いるので一概に応援販売員が全員そうだ、
ということではありません)
また少し余談にはなりますが、
商品の違いなどについて、
スタッフから話を聞きたい場合にも
応援販売員に声をかけるのは要注意となります!
というのも、彼らはそのメーカーの商品を
売りに来ているわけで、
その商品の売り方に特化したプロなので
結果、自分が本来欲しかった商品とは
別の商品を購入している、、、
なんてことにもなりかねません。
そういった意味でも商品について聞きたいときや
価格交渉をしたい時などは店舗のスタッフに
声掛けをするように心がけましょう。
ただ逆にそのメーカーを購入予定の場合は、
メーカーの販売員に声をかけると
あなたの代わりに、熱量高くスタッフさんに
価格交渉を行ってくれたりもするので、
そういう場合は声掛けするのもありです♪
④最初から値引きの権限を持ったスタッフと話せると、なお良し◎
基本的には店舗のスタッフさんに
声をかければ良いのですが、
値引き権限を持ったスタッフさんに
声をかける方が実は、一番手っ取り早いです🙆♀️
ちなみに「値引き権限を持ったスタッフ」とは、
そのフロアの責任者になります。
基本的には店舗のスタッフにある程度
「この範囲であれば値引きをしても良いよ~」
という権限が与えられています。
そして、スタッフの権限の範囲内で、
値引き額を提示した際に、お客さんが
「もう少し安くならないか」などと
ごね出した場合に、
フロア責任者に確認をしに行きます。
ですので、最終決定権のある
フロアの責任者に交渉するのが
一番手っ取り早いというわけです👌
とはいえ、常にフロアにいるわけではないため、
名札に「フロア長」と記載がある人を見つけたら
ラッキーだと思って、迷わず声をかけましょう!
⑤ポイント還元率UPか現金値引きを選ぶ
基本的に価格交渉をすると、
家電量販店にもよりますが
まずはポイントの還元率UPを提示してきます。
(ポイント分を差し引くと、
価格.comの金額になります、
みたいな提案をしてきます)
あまりそこの量販店に行くことがない場合は、
ポイントでもらったとしても、
失効する可能性が高いので
その場で現金値引きに変えてもらいましょう✨
「ポイントはいらないので、
その分現金値引きをしてください」と
ストレートに伝えて大丈夫です。
ただ注意事項として、
ポイント0にした場合、
値引き率でみるとポイントありの方が
トータルお得にはなるという点です⚠️
お店としてはまた来店して欲しい+
ポイント付与のほうが現金値引きよりも
損失が少ないことから、
ポイントの還元率をUPさせる方法のほうが
お得になるようにしているのです。
それを踏まえたうえで
管理コストや脳のリソースを考えたときに、
ポイント還元率を上げてもらうか、
ポイント還元率は下がるが
現金値引きをしてもらうか、
どちらが自分に合っているかで判断しましょう😊
<おまけ>
①土日祝日の午前中or夜の時間帯に来店する
どこのお店も一緒ですが、
お客様商売のサービスの場合
平日よりも土日祝日のほうが
お客様もたくさん集まるため、
予算達成に向けて値引きを
してもらいやすくなります🤭
また忙しい時間帯よりも店員さんに
多少ゆとりのある午前中や
閉店1時間前くらいの夜の時間帯に来店すると、
フロア責任者が最初から対応してくれたり、
交渉にも応じてもらいやすくなったりします。
②フロア責任者orスタッフさんと仲良くなっておく
結局はスタッフさんも人間です!(笑)
日頃からよく行く店舗の場合は
定期的にフロア責任者やスタッフさんと
コミュニケーションをとっておくと
「この人には安くしてあげたいな~」と
その人の気分次第で価格が大幅に下がったり、
おまけをつけてくれたりすることがよくあります🥹
最近では、オンラインで値引き交渉をする
チャットもありますが、
あくまで機械的な値引き交渉となるため、
一定ライン以上は下がらないような仕様に
なっています😣
その点、店舗での交渉は人間が
対応してくれるので
こちらの「ここで買いたい」という熱量や
スタッフさんの人情によって
価格が変わることもよくある話です♪
それをプラスにとらえて、
ぜひよく来店する店舗では
フロア責任者の方やスタッフさんと
仲良くなっておきましょう👍
最後に
私が家電量販店で働いていた頃には、
価格交渉をされるお客様が
意外と少なかった印象なので
いつも内心「もったいないな~」と
思って接客をしておりました🥹
価格交渉の方法として、いろんな店舗を回って
一番値段を下げてくれたところで買う、
というやり方をよくネットでは見かけます。
が、この方法は個人的には
時間単価とリターンが合わないと思っています💦
その点、今回ご紹介した方法は
労力がそこまでかからない、
わりにリターンもそれなりにあるので
やる価値はあるかと思います🙆♀️
何か一つでも参考にしていただけますと
幸いです☺️✨