- 投稿日:2024/04/17
- 更新日:2026/02/17
はじめましてこんにちは!わっきーです!
🤔「マネーフォワードのアプリを入れたけども、次に何をすればいいか分からない…。」
😭「家計簿の管理がややこしくて大変!もっとシンプルにお金が貯まる家計簿にする方法はないの?」
と行き詰まっている方いらっしゃいませんか?
本記事は、
「家計簿をつけるのが苦手な方でも、マネーフォワードを楽に家計管理をできるようにしたい」と感じている人に役立つと思います💪
1. 前提条件
両学長が毎朝のライブでお話されている通り、自分の支出、身の回りを見直し、無駄な出費を減らすことが大切です。そのため、
▶︎不要なクレジットカード💳
▶︎不要な銀行口座🏦
▶︎不要なサブスク(動画・音楽ストリーミング、ゲーム配信等)
を見直していることを前提にお話していきます。
家計管理をする目的、それは「お金が貯まりやすい家計簿」を築き上げること。
上記のような不要なクレカ・銀行口座・サブスク等を見直した前提で進めると、今からお話するマネーフォワードの設定は効果的になります。
2. 結論
先にマネーフォワードにて設定する際、最低限これさえ押さえておけば家計簿は便利に使えます!
① 連携設定は最低でも💳クレカ1種類だけでも十分!(🏦銀行口座での引き落としがある場合はこちらも1種類のみ👍)
② 証券口座の連携はいらない子🙅♂️(目的は家計管理をすること!日々の資産運用の結果は絶対条件ではないですよね!)
私は上記の方法を設定しただけで、
👍 「毎年100万円以上を貯金に回す家計簿」を築き上げた!(年収300万円台でズボラな性格でも継続できている!)
👍 無料版でも家計簿を続けられていて、抜け漏れが減った!

といった様に家計簿を継続して付け続けています!
おかげで家計簿もご覧の通りスッキリで見やすくなりました😆
順を追って解説していきます😊
① マネーフォワードの連携は最低でもクレカ1種類だけで十分!
マネーフォワードのアプリをインストールを行った後に設定すること。それがクレジットカード・銀行口座の連携です。
ここでは生活用支出で使っているクレジットカード1種類のみ連携させれば十分です!
「クレジットカード1種類のみ」です!(ここ大事👍)
【疑問】マネーフォワードに連携させるメリットとは?
そもそもクレジットカード、銀行口座の情報をマネーフォワードに連携させるメリットは何でしょうか?
それは、後日支払明細がマネーフォワードの家計簿へ自動反映してくれることです。
紙やExcelを使って家計簿を付けられたことがある方なら心当たりあるかもしれませんが、レシート、クレカの支払明細を取り集めて、書き写すことに面倒に思ったことがありませんか?
私みたいにズボラな性格だと、余計な手間・時間がかかったり、抜け漏れが生じたりして家計簿をつけるのがイヤになり、モチベーションが下がりますよね😭
それを解決してくれるのがマネーフォワード!
クレジットカード・銀行口座の情報を連携させると、決済してから後日にマネーフォワードの家計簿に利用明細が自動反映してくれます👍
これなら書き写す手間や、抜け漏れの心配がなくなるので、より正確に家計管理ができます!
控えめに言ってもマネーフォワードは優秀すぎます!😳
【解決】口座引落が月1〜2件ならクレカだけの連携で十分!
私の場合はあえて銀行口座を連携させておりません。その理由は3点あります。
(1) 口座引落の件数が2件のみ(家賃・クレカの支払いのみ)
(2) 給与金額をあえて自動反映させていない(貯まる家計簿にするため)
(3) 家計簿の項目を見やすくしたい(見た目はシンプルに!)
以前から前月に締まった家計簿を確認するようにしていますが、その度に無駄な固定費を見直したことによって、口座引落が今では家賃、クレカの支払いのみになりました。
また現金の引き出しや、給与の振り込みもあえて自動反映させないようにしております。(理由はまた別の記事『【必見!】貯まるシンプルな家計簿のつけ方』(仮)でご紹介します😊)
② 証券口座の設定はいらない子!
マネーフォワードでは証券口座の連携は不要です。その理由は、
😭「お金が貯まる家計簿を築き上げる」といった本来の目的から外れるから
😭 評価額の変動に一喜一憂してしまい、モチベーションが下がるから
😭 管理する数が多いとストレスになるから
マネーフォワードは家計管理に集中するための場所。余計なノイズは入れないようにしましょう!
【番外編】連携数は最大4件までなら無料版で使える👍
今までに連携の数を少なくする理由を話してきましたが、もう1つ理由がございます。
それはマネーフォワードには無料版を使うのに条件があるからです。有料版との違いは下表になります。
(画像参照先:『Money Forward プレミアムサービス機能比較表』より)
無料版だと連携可能な数が4件までで、それ以上連携する場合はスタンダード版(月額500円、年5,300円)に移行すると連携ができます。
それ以外にもスタンダード版だと連携口座の更新頻度が上がったり、一括更新ができたり、資産運用での資産推移の変動も閲覧できる等、機能が充実しています。
もしも機能を充実させたい方ならメリットは大きいと思いますが、「貯まりやすいシンプルな家計簿」を築くことを目的に考えると、私は無料版で事足りているため、スタンダード版は使っていません。
生活用クレジットカード、銀行口座をそれぞれ1種類あれば無料版でも家計簿を充実させられます👍
【まとめ】手持ちの管理はシンプルするととても楽!
いかがでしたでしょうか?
はじめの「前提条件」でお話しましたが、より楽に家計管理ができて、貯まりやすい家計簿を築き上げるためには、
▶︎不要なクレジットカード
▶︎不要な銀行口座
▶︎不要なサブスク(動画・音楽ストリーミング、ゲーム配信等)
を見直すことが大切です。
いくらマネーフォワードの設定が完璧であっても、管理する数が多ければ多いほど、脳内のリソースを使いすぎて疲弊します😓
不要なものはとっとと減らして、お金が貯まりやすいシンプルな家計簿を築いてみませんか?
最後に「この記事が役に立った!」と思ったら「いいね!」を押していただけるととても励みになります!😭
「私は〇〇の方法で家計簿をつけています!」といったコメントもぜひお待ちしております😊
最後までご覧いただきありがとうございました!😆