- 投稿日:2024/07/21
- 更新日:2025/10/19
はじめに♪
みなさんこんにちわ♪
わってぃーです♪
毎日あっついね💦
この記事では夏の暑い季節に大活躍する日焼け止め!!に関連するお洗濯トラブルについて書きました♪
よかったら最後まで見てください✨
それではさっそくいってみよー♪
日焼け止めと塩素系漂白剤の危険な化学反応
みなさんはお家で洗濯をした時に白いシャツがピンク色に染まってしまったことはありませんか?
え💦色落ちするものなんか一緒に洗ってないのに💦なんで?洗濯機の中が汚れていたのかな💦
・・・なんて焦ったことないですか?
わたしはあります🥺
そしてお気に入りのシャツがそんなことになってしまった時はめっちゃ凹みます⤵
実はその原因は【日焼け止めと塩素系漂白剤の化学反応】なんです💦
実際に見ていただくために実験をしましたー✨
実験してみたお!!
こちらを使って実験していきたいと思います✨
・わってぃー愛用の赤ちゃん用日焼け止め
・キッチンハイター(衣類用がなかったのでこちらを使用します💦)
まずはキッチンペーパーに日焼け止めを塗ります✨


そして日焼け止めを塗った部分にキッチンハイターを吹きかけます
すると💦なんと言うことでしょう😱
キッチンペーパーがピンク色に染まりました😱💦

なぜピンク色になってしまうの?
簡単に言うと、日焼け止めに含まれている紫外線を吸収するための紫外線吸収剤や紫外線を反射・散乱させるための紫外線散乱剤が塩素系漂白剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウムと化学反応を起こしてしまうからです🤔💦
化学反応の詳細を書きますがめんどくさい人は飛ばして読んでください♪w
↓
日焼け止めには、紫外線を吸収するための紫外線吸収剤や紫外線を反射・散乱させるための紫外線散乱剤が含まれています。これらの成分の中には、酸化チタン(TiO₂)や酸化亜鉛(ZnO)などの金属酸化物が含まれていることが多いです。次亜塩素酸ナトリウムと酸化チタンや酸化亜鉛などの金属酸化物が接触すると、酸化還元反応が起こります。この反応により、金属イオンの酸化状態が変化し、それが色の変化を引き起こします。特に、次亜塩素酸ナトリウムは強力な酸化剤であるため、金属酸化物と反応してその表面にある酸化物層を変化させることがあります。この変化がピンク色などの異なる色を引き起こす原因となります。
ピンクいろになった時はどうしたらいいの?
漂白剤によりピンクになってしまっても衣類自体が染まったのではないので残った日焼け止めをしっかり落とせば、変色を戻すことができるのであきらめないで🥺✨
油汚れに強い台所用洗中性剤かメイク汚れ用の専用洗剤などを使用して優しくもみ洗いしてしばらく放置してみましょう✨
この動画では靴を白くする?洗剤を使用していました↓
https://youtu.be/H6t0GJ55QSU?si=xnEnytlSfEd7eLqu
そもそもピンクにしないために✨
・塩素系ではなく酸素系の漂白剤を使用する
・紫外線吸収剤フリーの日焼け止めを使用する
・洗濯機に入れる前に袖口や襟をもみ洗いしてしっかり日焼け止めを落とす
などが対策としてできますね✨
まとめ
この投稿がきっかけでお気に入りの洋服がピンクに染まってダメになってしまう💦なんてトラブルに巻き込まれる方が1人でも減ればいいなって思っています✨
以上わってぃーでした🐧✨
最後まで読んでいただきありがとうございました🙇🏻♀️✨

