- 投稿日:2024/07/27
- 更新日:2026/03/10
愛ってなんだろう?
愛とは、「愛は人間の最も基本的かつ複雑な感情の一つであり、人生に大きな意味と喜びをもたらす一方で、時に苦しみや葛藤の源にもなりうる深遠な概念」 (By ChatGPT)...
難しいですよね😭

あなたが考える愛を言葉にしてみると、少し心が落ち着くかもしれませんね
ちなみに、
私は愛を
「相手を大切に思うこと、相手のために行動すること」
と定義しています!
つい最近まで、私は「好き=愛」だと思っていました😓
「愛とは」で検索してもピンとこず、漠然とした概念しか理解できていませんでした😨
これは自分の体験談をベースに自分が見つけた愛についてそれに待つわるお話です。
もし愛にきずいた新人君のお話に興味を持っていただけたら読み続けていただけると幸いです。
自分の体験が誰かに繋がることを願って、ちょっぴり恥ずかしくて、むず痒いけれど書いています。
愛を探そうとしたきっかけ
少し前に、私にとって大きな出来事がありました

詳細は長くなるので省きますが、辛い出来事でした…
それにより一時的に
・ご飯の味がわからない
・食べられない
・体が動かない
・朝起きると自己嫌悪で潰れそうになる...
という状態になりました。
この経験を通して、人は辛い時にどんなアドバイスも攻撃に感じてしまう、ということを学びました😭
そして、
どんな出来事も、自分が経験・体験していないと本当の共感にはなり得ないということも。
私はコーチングをしています。

クライアントと向き合い、成長を応援する中で、「愛」という言葉は必ず出てきます。
厳密に言うと、言葉としてでてこなくてもそこに触れることが必ずあります。
「愛」を理解しないまま、クライアントと向き合うのは危険、相手に失礼と思い私は愛を探し始めました☺️
こう言うとカッコいいですね!
一つの自分探しの開始です!
愛のルーツは親
先輩コーチとのセッションで、「親と一度向き合った方がいい」
と言う話がありました。
私は親のことが嫌いではありませんでしたが、好きとも思っていませんでした😂

「大切にされたか、愛されたかわからないから好きとは言えない」
そんな風にずっと思っていました。
このモヤモヤを放置するのは良くないと感じ、親に連絡を取りました☎
久しぶりの帰省
実家に戻り1泊2日の帰省、親に2つの質問をしました。
1️⃣私は子どもの頃、どんな子どもでしたか?
2️⃣私は大切に育てられましたか?愛して育てられましたか?
初日は、幼少期の写真を見ながら、自分の性格や行動を自己分析・親からの印象を聞きました。
聞いてビックリ、自分が思っていたのと違うところがたくさん!!
「自分から話をする子どもではなかったけど、すごくネガティブではない、一つのことに熱中する、話を聞いている、やりたいことをやっている子」
たとえば
・プラレール
・子供向けの図鑑
・ゲーム
は熱中していたよね!
たしかに!!熱中していました!
「ネガティブで、人と話ができなくて、周りに合わせてばっかりで…」

というのは自分のイメージ
これは家の外での自分でした。
家の中ではのびのびとしていた様ですね!
追加で魔法の言葉
「いい子だね」「お兄ちゃんだからね」「大人っぽいね」
ってなんで言ったかを聞きました!
なにが魔法の言葉かというと
子どもにこの言葉をかけると
いい子でいなきゃ、お兄ちゃんぽいこと(ちゃんとする、我慢する)、
大人っぽくないといけないんだ!
って感じるんですよね!
ちなみに私がそれでした😭
なんでこの言葉をかけたんだろう?という疑問をぶつけたら予想外の回答が
「その言葉はおばあちゃんじゃない?」
そうなんです!この言葉の持ち主は祖母なんです!
うちは両親共働きのため母方の祖母がうちで家事全般をしてくれていました!

なので私はおばあちゃん子なんです!
新卒介護職の所以は実はここだったりします☺️
これはまた別の話なので割愛しますね!
祖母がこの言葉をよく使うんです!
言われて思い出しました!
母は自分がそう言われて育ってきたからこの言葉は使わないようにしようとしてくれていたようです!
といわれて感動しました。
それと同時に、
残念ながらこの言葉(いい子だね)が自分の中にいることを感じました!
反面教師にして、言わないことはすごく素敵です!
でも私は言葉にされないとわからない子ども
言われた言葉に反応しちゃうんですよね!
母か「タガルらしくていいよ」「自分らしくていいんだよ」って
言葉が欲しかったんだなっと思い至りました。
ここまでが1つ目の質問に対しての私と両親との会話です
大切なのが2つ目の質問ですね
2つ目の質問 私は大切に育てられましたか?愛して育てられましたか?
そして翌日、2つ目の質問をするつもりでした
ただ前日の写真を見返す中で、すでに答えに気づいていました☺️

写真から、たくさん
・大切に育ててもらっている
・愛してもらっていること
が伝わってきたのです。
たくさんの旅行に連れっていってくれて
両親が疲れているのに土日に遊んでくれたこと
たくさんの愛で溢れていることに気づきました!
私は安心して、認められた気持ちになり、涙が止まりませんでした。
今思い出しても涙が出ます!
そして、親に感謝の気持ちを伝えました。
「大切に育ててくれて、愛してくれてありがとう💖」と。
母も、「ちゃんと届いていなくてごめんね」と泣きながら答えてくれました。
写真を通して、そして親の言葉を聞いて
私は認めてもらえている、大切にされている、愛してもらっていることを理解し
私は自己肯定感が一気に上がりました。
世界でたった2人のに認めてもらえた、承認してもらえた事実はそれだけです。
それでも本当に嬉しかった!
この瞬間に、自分の大切な人リストにようやく親が入りました!
そして

「この両親のもとに生まれてよかった!」と心から思いました。
すれ違いの理由
すこし客観的な視点で今回のことをみてみますね。
親はちゃんと愛を伝えてくれていたのに、
私はなぜ受け取れなかったのでしょうか?
それは、私の「愛される」イメージが、ハグや「愛しているよ」という言葉など、わかりやすい形のものだったからです。

子供の頃の私は、話すのが苦手で、親が決めたルールは絶対守るタイプでした。
そんな私が、「僕は愛されてるのかな?」なんて聞けるはずがありません。
母は、言葉やハグで表現することはありませんでしたが、
プレゼントをくれたり、やりたいことをやらせてくれたりすることで、私を大切に思っている、愛していることを伝えてくれていたのです。
愛の発信側と受信側で、考え方が違っていたのです。
これは、日常生活でもよくあることではないでしょうか?
「言わなくてもわかるでしょ?」
「私がそう思うってことは、相手もそう思うはず」
特に家族間では、このような「察して」コミュニケーションが起こりがちです。
でも、相手はあなたとは違う人間です。家族であっても、違う人間なんです。
伝えたいこと
私は親からの愛に気づくのに時間がかかりました。

親から愛されていない自分なんて...
・自己肯定感が低い
・交流が苦手
・コミュニケーションが苦手
・自己肯定感がさらに下がる...
という悪循環に陥っていました。
親のせいだと言いたいわけではありません。
私も、もっと早く他の可能性を探せばよかったと思っています。
でも、子どもにはそんな余裕はありません。
だから、親御さんには、お子さんに向けて、わかりやすく愛を伝えてほしいんです。
お子さんがどんな表現で愛を感じやすいか、
ぜひ考えてみてください、話し合ってみてください。
今すぐには効果が出なくても、
いつかお子さんが自分の愛に気づく時に、大きな差が生まれます。
親から愛されていると実感できることは、子どもにとって、とても大切なことなんです。
まとめ|子どもへの愛を伝えよう!

子どもに愛を伝えることは、
恥ずかしいかもしれませんし、難しいと感じるかもしれません。
でも、もしこの記事を読んで、
少しでも「伝えてみようかな」と思う気持ちがあれば、
ぜひお子さんに愛を伝えてみてください。
子どもにとって、親は絶対的な存在です。
親から「大切に思っているよ」「愛しているよ」と伝えられるだけで、
救われる子どもがいるはずです。
少なくとも私は救われました!
この記事を読んだあなたにお願いです🙏
お子さんをいる方は、お子さんに愛を伝えてください。
これから親になる方、または「私は愛されてきたのかな?」と不安な方は、親に聞いてみてください。
これはあくまでお願いであり、強制ではありません。
でも、この記事が誰かの何かのきっかけになったら嬉しいです。
もちろんすでに貰っているよ!
大丈夫だよという方は問題ありません。
1番の理想はこの「愛に気づく話」がタガル家のみで他の家庭は、
みんな伝わっていることです☺️
長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
愛に気づいて数日の新人ですが、自分の思いを綴りました。
もしよければ、あなたの愛のエピソードも教えてください!
新人からすると大変勉強になります‼