- 投稿日:2024/07/28
- 更新日:2025/12/11
物価が上がり、家計を圧迫する中、
最も影響を受けやすいのが「食費」ではないでしょうか?
我が家でも、食費は家計の中で大きな割合を占めており、
無駄遣いを防ぐためには、ちょっとした工夫が欠かせません。
“気を抜くと、予算オーバーしてしまう...”
そんな悩みを解消するために、
「食費を抑えるための買い物の仕組み」を作りました。
今回は、その仕組みを7つご紹介します。
これらを実践すれば、無理なく食費を抑えることができると思います。
日々の買い物が効率的になるので、ぜひチェックしてください。
1. 買い物は週1-2回にする
お店の中は、買わせるプロが創ったトラップがたくさんあります。
気合いや根性では勝てないので、お店に行く回数を減らしています。
行かなければ、お金を使うことはないし、買い物に割く時間も減ります。
生鮮食品を買うにしても、買い物の頻度は3日に1回で充分です。
2. 買い物前に小腹を満たす
お腹が空いた状態で買い物へ行くと、アレもコレも美味しそうに見えて、
ついつい買い過ぎてしまいます...
とある大学の研究では、食べ物に限らず、「空腹時は物欲を刺激する」という
結果が出ているそうです。
買い物前に、しっかり水分をとるか、何か食べておくことをお勧めします。
3. ぴったりサイズのエコバッグを持つ
我が家の買い物は3日に1回。
エコバッグは、3日分の食料が入るサイズにしています。
お菓子・お酒など嗜好品を買い過ぎると、バッグには入りません。
入らないからといって、レジ袋を買うことはありません。
入らないくらい買うということは、それだけ「食べる」ということ。
確実に体重が増えます。
買い溜めすると油断して食べ過ぎてしまい、消費が加速することも...
買い過ぎの予防・健康維持には、ピッタリサイズのエコバッグが最適です。
4. 買い物は1人で行く
子供にとって、お店はレジャー施設。
100%おねだり攻撃を食らいます...
配偶者とて、同じこと。
一緒にあれこれ見ていると、ついつい買いすぎちゃいます...
食費を予算内で収めたいなら、1人で淡々と買い物するに限ります。
5. 買い物カゴは1つだけ持つ
お店に入ったら、カゴは1つだけ持ちます。
我が家では、そのカゴ1つで食料約3日分、だいたい4000円前後です。
目安が分かっているから、レジで金額を見て焦ることもありません。
ここでルールを破ると、エコバッグに入らず、後で困ることになります。
6. 目的の陳列棚だけ見る
買い物カゴを持ったら、最短で買い物を済ませて帰るのが鉄則。
おかずに必要な食材は、陳列棚の外周に並んでいることが多いです。
お米や調味料、お菓子・お酒などの嗜好品は、内側の棚にあるので、
必要なとき以外は外周だけを見てサッと帰ります。
お店に長くいるほど、無駄買いのリスクは上がります。
「買い物リスト」を使って、無駄にうろつかないように工夫しています。
7. 旬の食材を買う
旬の食べ物は、適した時期にたくさん採れるため、安くて栄養も豊富です。
お店には通年並ぶ食材が多く、どれが旬なのか分かりにくいですが、
よく見ると普段より安くなっているものがあります。
旬の食べ物は、家計にも健康にも嬉しい存在。
以上、「食費を抑える買い物の仕組み」をご紹介しました。
わたしは食べる事が好きなので、「食費の節約=我慢」では続きません。
1日1-2食ではお腹が空くし、お菓子やお酒も楽しみたい!
無駄遣いを防ぐ「仕組み」を作り、買い過ぎを予防できれば、
あとは淡々とルールを守るだけ。
行動を変えるのは大変ですが、続けて習慣化すれば、こっちのものです。
その結果は家計簿にしっかり表れます。
物価高騰に負けない家計作りのお役に立てば幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。