- 投稿日:2024/07/30
- 更新日:2026/03/10
スマホの夏バテって、一体なに?
「夏バテ」と書きましたが、正式には「熱暴走」という現象です。
スマホが高温になりすぎて、エラーを起こしてしまう状態のこと。
夏は特に気温が高いので、スマホも熱くなりやすいんです。
ボンネットで肉が焼けちゃうくらいの暑さの中、
スマホを放置したら...考えただけでも恐ろしい!
スマホを夏バテさせる原因6選‼︎
スマホを夏バテさせる原因は、

・高温下で使用する
・炎天下の車内に放置する
・充電しながら使用する
・長時間のスマホ利用
・負荷の高いアプリを使用する (ゲーム、動画の同時再生など)
・直射日光に当てる
これらを続けていると、スマホがどんどん高温になって、
一時的に使えなくなる負荷がかかりすぎて画面がつかなくなる
なんてことになってしまうんです!
スマホが夏バテしちゃったら...?落ち着いて対処しよう!4つの方法
もし、あなたのスマホが熱くなりすぎたら
以下の対処法を試してみてください。
・充電中なら充電を止める
→充電中は熱を持つので、まずは充電ケーブルを外しましょう。
・スマホカバーを外す
→人間も暑いと服を脱ぎたくなりますよね。
スマホも同じです。 熱がこもりやすいカバーは外してあげましょう。

・涼しい場所に置く
→風通しの良い日陰や、冷房の効いた室内に移動させましょう。
ただし、急激に冷やすのはNG! 故障の原因になります。
・うちわや扇風機で風を送る
→優しく風を送って、ゆっくり冷ましましょう。
絶対NG!やってはいけない対処法

・冷蔵庫や保冷剤で冷やす流水で冷やす
・水につける
急激な温度変化は、結露による水没や故障の原因になります。
いくらスマホが熱くても、水や氷は厳禁です!
まとめ|スマホも人も、熱中症対策を忘れずに!
スマホが熱くなりすぎたら、慌てずに落ち着いて対処することが大切です。
・電源を切る
・涼しい場所に置く
・急激に冷やさない
この3つを覚えておけば、いざという時も安心です。
スマホも人も、熱中症にはくれぐれもご注意を!
暑い夏を、スマホと一緒に無理せずに乗り切りましょう!