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- 投稿日:2024/08/15
- 更新日:2024/09/08
はじめに
歯は1本100万円と言われる健康資産です。
日本人は歯並びにあまりお金をかけないと言われていますが、歯並びや噛み合わせを良くすることは将来のためにもなります。
実際、高齢になってから歯の治療が必要になっても認知症等でできないことも多いです。若いうちから歯は大事にした方が良いと思います。
審美目的の歯列矯正は自費になり、何万円もかかる大きな支出です。一方、外科手術を伴う歯列矯正は保険適応になります。自費の歯列矯正は他の方も寄稿されているかと思いますので、今回は外科手術を伴う歯列矯正(特に手術経験談)について投稿させていただきます。
歯列矯正を考えたキッカケ
私は歯並びが悪く、子どもの頃はよく虫歯ができていました。
高校生の頃から通い出した一般歯科の先生は、定期検診の案内を送ってくださる良い先生でした。
その先生に矯正を勧められ、社会人になってお金のゆとりも出てきたので近くの矯正歯科を受診しました。
CTやら何やらの検査を受け、先生から『あなたは外科手術を伴う歯列矯正が必要ですね』ということを言われました。
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