- 投稿日:2024/08/15
- 更新日:2026/01/23
🔸はじめに🔸
🔸夏休みも終盤。2学期が(始業式)近くなり、子どもさんの表情が暗くなったり、(固まる)言葉かずが減る、多動や執着が出始めてませんか?こんな状況が見られる時は、不安になっています。不安が小さい時に早めに気づき対応してあげましょう。残り少ない夏休みを過ごすために🍉。
今回は、夏休み(長季休み)終盤にある、子どもさんの不安を見逃さない方法などを紹介します。
🔸不安・悩みの種類🔸
▪️人間関係(クラス、友達、先生、など学校内全体の人間関係)
▪️勉強が分からない、授業についていけない(理解できなくなっている)
▪️学校からの宿題の進み具合
▪️課題の達成感や満足(自信)
▪️2学期行われる行事
▪️家族からの過度な応援(支援)
▪️家庭(自由や不安がない平和な場所)から離れなければならない
▪️漠然とした不安感(なんだが分からないが心配)
🔸不安・悩みの見つけ方など🔸
🔸大人は、子どもさんの些細な言動の変化や表情に気づくように1日3分(3分以外と長いです😅)でいいので行動を目を離さず観察してみてください。あれっ?いうことが見つかれば、声かけやアプローチが考えられます✌️
▪️人間関係→まずはじっくり聞いてあげる。嫌なことされただけではなく、嫌なことをしてしまって後悔していることも…。小さな心配が夏休みという会えない時間で大きな悩みになる😱(学校のあるにであれば「昨日はごめん🙏」が言えていたのに…)
▪️勉強関係→現状を確認。そして、対応。残りの夏休みで苦手を減らす。得意を伸ばし自信をつけさせる。自信がつくと生き生きします💫✨。学期始め、人より出来たものが追い越された💦で行き渋りが起こる事例もあります🌲🏫🌲。
夏休みの完成した大物課題(絵画、自由研究)。出来ているのに不安の悩みになっていることも😱良きものができ達成感も味わったのに、あの時の熱が冷めての…💦そんな時には、再度家族みんなで見る。褒める。自信をつける。学校で発表会ある場合は自宅でミニ発表会するとさらに自信がつきます🤗
▪️今後の不安→たくさんの行事や過度の期待は抱えきれなくなるため。視覚化する。行事ならカレンダーに✍️。親御さんの応援(頑張ってほしいこと)は達成可能なことをひとつずつにするなど、子どもさんの負担にならないよう心がける。
▪️その他の不安→たくさん親子で触れ合いましょう。お互いが好き❤️を感じ合いましょう!
🔸さいごに🔸
🔸親(大人)が子どもを愛するように、子どもも親に心配させたくない『いい子でいなくしゃ』と親のことを大事に、そして気を遣っています。そのため、心配事が大きくなりすぎ説明の処理ができなくなったり、溜め込んだ気持ちを吐き出す勇気が出なくなることもあります。大人は、そのことを理解してあげましょう。(子どもなりの頑張りや優しさです)
不安事を聞いてあげる時は、たっぷりと子どもさんの気持ちを聞き入れ、共感してあげてください。そして、家庭内では安心して楽しく過ごせるようにしましょう。家族との暖かな時間が子どもさんの不安な気持ちを支えます。
親は子どもさんにとって1番近い「いつでもあなたの味方だよ」と言える存在だから…❤️ 残りの夏休みを楽しんんでください🌻。
🍀最後まで読んでいただき ありがとうございました🍀