- 投稿日:2024/08/17
- 更新日:2026/01/23
🔸はじめに🔸
良き日本の風景、文化、行事など…、貴方はいくつ言えますか?
夏の楽しみと言えば、貴方は何が思いつきますか🤔?
今回は、打ち上げ花火大会が全国で中止が相次いでいる原因を紹介します。
個人的には、後世まで花火大会が続いてほしいと願います💫✨
🔸問題点🔸
①観客の行儀の悪さ(言動)
②予算の問題(モノの値上げ、寄付金等が集まらない)
③住民からの苦情
→騒音(花火、観光客、家路へ向かう自動車の走行音など)
→花火の会場周辺の住宅や道路、車などに花火の燃えかすが飛散するため
※コロナ禍で、いろいろなイベントが中止になる中、安心して家族で暮らしたいと戸建てが増えたり、太陽光パネルの設置が急増した。(これ、コロナを味方にした営業です😱💦)住民たちは、年に1度の花火大会で燃えかす(火種)が風向きによってはやってくるため、車の塗料が焼けたり、煤だらけになって洗車してもきれいにならない。ソーラーパネルも変色やシミだけではなく萌えカスについている火薬の成分が染み出しパネル内に入り込むことあるらしい…。被害があっても、行政や販売業者が保証等してくれる事は難しいでしょう💦。
🔸おわり🔸
これを読んで、みなさんは何を感じましたか?
自分は、簡単に止めればや続けてればと言えないなと思いました。
また、無くなった時は、花火を創る職人や打ち上げる職人の技術や花火師という職業が日本から無くなったり、花火大会というイベントのための衣装(浴衣や甚平)や髪飾りやお道具類の商品、イベント(お祭り)にたくさん並ぶ露天商の売り上げも減り経済が回らないのも問題になるのではとお考えます。今後、日本はどうなるのでしょうか?
みなさんなら、どんな答えを出されるか、是非お聞かせください🙏。また、良き名案があればお聞かせください。我が町でも参考にさせていただきます🤗
🍀最後まで読んでいただき ありがとうございました🍀