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- 投稿日:2024/10/12
- 更新日:2024/10/12
フルーツから学んだ今を生きる大切さ 🍐🍇
最近、スーパーで梨や巨峰を前に悩むことがあります。価格が上がり、梨は1個400–500円、巨峰は2000円近くすることもあります。一瞬ためらった後で、私はこう思うのです。「私はこの梨の美味しい季節をあと何回迎えられるのだろう?」と。
もし80歳まで生きるとしても、梨の季節はあと40回しか訪れません。それは多いようでいて、実はとても少ない数です。その貴重な1回を、今まさに生きている——そう気づくと、手にした梨の重みが特別なものに感じられます。
もちろん、予算との兼ね合いもありますし、なんでも買うわけにはいきません。しかし、私にとって梨や巨峰は子どもの頃から特別で、今この瞬間を生きる喜びを感じる象徴のようなものです。
🍇誰かが1年かけて育ててくれたフルーツが今目の前にあること
💰そのためのお金を夫が稼いでくれていること
そのすべてに感謝すると、私はすでに豊かな生活を送っていることに気づきます。「また明日」と後回しにするのではなく、今この瞬間の豊かさを感じること。それが私たちの人生の幸福度を高め、心の豊かさにつながるのです。
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