- 投稿日:2024/10/29
- 更新日:2026/01/02
1.結論

現在30歳の私が60歳までの30年間、コンタクトの代わりにICL治療を受けた場合、なんと・・・
💰 91万円の節約が可能!
⏰ 495時間も取り戻せる!
「嘘でしょ?」と思うレベルですごいですよね。
ちなみに以下の年齢の方が60歳までコンタクトをつけたとすると・・・
💰 40歳の人なら46万円の節約!
💰 20歳の人なら137万円も節約!
「今日が人生で一番若い日や🦁」
「時は金なり」と言いますが、ICL治療は「時間もお金も味方につける」最強の選択かもしれませんね。
では、この驚きの数字の根拠を見ていきましょう!
2.ICLとは?
この記事を読んでいる皆さんは、ICLについてある程度の知識をお持ちかと思いますので、簡単に説明しますね。
・ICLは「Implantable Contact Lens」の略で、眼内に挿入する小さなレンズです。
主な特徴
5つのメリット
1. 角膜を削らず挿入するため、術後リスク低減
2. -10D以上の強度近視や乱視にも対応(私は-7.5D)
3. 必要時に取り出し可能で可逆性あり
4. 日常的なメンテナンス不要、汚れやゴロつきなし
5. UVカット機能搭載で目を紫外線から保護
3.田舎民、危うくぼったくられそうになる話・・・
私はうどん県民なのでまずは地元の眼科に行ってみたんです。そこでの見積もりを聞いてびっくり!
🏥 うどん県の眼科:90万円
「えっ、90万!?うどん何杯分やねん!」って思いましたねw
そこで、すでにICL治療をしていた県外のリベ友に相談して大阪の「品川近視クリニック」に電話をしてみました。
🏥 品川近視クリニック(大阪):60万円
「おいおい、30万円も違うんかい!」
そう、なんと30万円も安ったんです。
「30万円あったら...」
🍜 さぬきうどん3万玉食べられる!
🏯 姫路城を60回見学できる!
✈️ 海外旅行に行けちゃう!
しかも品川近視クリニックは、ICL手術で国内トップの実績を誇ります。
このため、地元のうどん県ではなく大阪で治療を受けることに決めました。
学長が言うように「相見積もり」は本当に大切ですね。泣
4.節約できる具体的な金額
ここでは、節約できる具体的な項目と金額を紹介します。
その①:コンタクト代
1DAYコンタクトの月額コストは約3,000円(ネット最安値)。
計算すると
・年間コスト:3,000円 × 12ヶ月 = 36,000円
・30年間の総コスト:36,000円 × 30年 = 1,080,000円
結論:30年間コンタクトを使い続けると、
総額108万円のコストがかかります。
その②:病院代
花粉症で目がかゆくなるため年2回病院受診(1回3,000円)。
計算すると:
・年間コスト:3,000円 × 2回 = 6,000円
・30年間の総コスト:6,000円 × 30年 = 180,000円
結論:30年間の花粉症治療で、
総額18万円のコストがかかります。
その③:メガネ代
コンタクトユーザーの夜用メガネ(3年ごとに交換、1回1万円)。
計算:
・交換回数:30年 ÷ 3年 = 10回
・30年間の総コスト:10,000円 × 10回 = 100,000円
結論:30年間で夜用メガネに、
総額10万円のコストがかかります。
その④:その他費用
・病院への交通費
・ドラックストアで買う目薬代など
節約できる金額は?
結論
ICL治療を受けることで、30年間でなんと、
910,000円も節約できることになります!!
計算
・コンタクト30年間の費用: 1,360,000円
・ICLの手出し: 600,000円
・医療費控除による還付金(一般的な会社員の場合): 約150,000円
・実質的な手出し: 450,000円(600,000円 - 150,000円)
・浮いたお金: 910,000円(1,360,000円 - 450,000円)
※ 医療費控除の恩恵が大きいので、必ず活用してください!!
5.生み出すことができる具体的な時間
ここでは、生み出すことができる具体的な時間について紹介します。
その①:着脱時間(毎日)
「コンタクト取り出し→装着→捨てる」までを1回2分と仮定します。
計算
・年間作業時間:2分 × 365日 = 730分
・30年間の総作業時間:730分 × 30年 = 21,900分
・時間換算:21,900分 ÷ 60 = 365時間
結論:30年間のコンタクト着脱で、
合計365時間の時間がかかります。
その②:ネットで購入する時間(月1回)
「インターネット立ち上げ→注文完了→商品開封」までを1回5分と仮定します。
計算
・年間購入時間:5分 × 12ヶ月 = 60分
・30年間の総購入時間:60分 × 30年 = 1,800分
・時間換算:1,800分 ÷ 60 = 30時間
結論:30年間のコンタクト購入作業で、
合計30時間の時間がかかります。
その③:病院に行く時間(年3回)
「自宅発→診察→帰宅」までを1回1時間とします。
計算
・年間通院時間:60分 × 3回 = 180分
・30年間の総通院時間:180分 × 30年 = 5,400分
・時間換算:5,400分 ÷ 60 = 90時間
結論:30年間の通院で、
合計90時間の時間がかかります。
その④:メガネを買いに行く時間(3年に1回)
「自宅出発→メガネ作成→帰宅→引取り」までを1回1時間と仮定します。
計算
・30年間の交換回数:30年 ÷ 3年 = 10回
・総作業時間:10回 × 1時間 = 10時間
結論:30年間のメガネ交換作業で、
合計10時間の時間がかかります。
その⑤:その他の時間
・起床後のメガネを探す時間
・ドラックストアで目薬を買う時間など
捻出できる時間は?
結論
ICL治療を受けることで、30年間でなんと、
約20日(495時間)の時間が捻出できます!
計算
・コンタクトの着脱時間:365時間
・ コンタクトの購入時間:30時間
・ 通院時間:90時間
・ メガネ交換時間:10時間
総合計:365 + 30 + 90 + 10 = 495時間(約20日)
この忙しい時代に、まるまる20日も時間が浮くなんて、まさに奇跡です😍
6.手術を受けての正直な感想
ぶっちゃけてお話します!
その①:手術の痛み
痛みについてですが、結論としてはほとんど感じませんでした!
注射の方が5億倍痛い。
手術中は「痛いのでは?」と緊張して体がガチガチになりましたが、実際には大丈夫でした。
目が少し押される感覚と器具が近づいてくるのが少し怖いくらいです。
全体的には安心して受けられました。
その②:手術の時間
手術にかかった時間は両目で10分以内でした。
光のような速さ。
先生やスタッフの方々も慣れていて、目出しのシールを顔に貼られ、「はい、やっていきますね〜」と言われました。
「はい、右目終わりましたよ〜」と続いて、少ししたら左目も終わっていました。
医学の進歩に心から感動(泣)
その③:視力の回復
手術が終わって5分後には少しぼやけていましたが、体感的には1.2くらい見えていたと思います!
まさに写輪眼を習得した気分。
1時間後の視力検査では、なんとすでに1.5が見えていました。
すごすぎる!!
その④:病院の先生やスタッフ
結論として、みなさんとても優しくて、地元うどん県の病院とはいい意味で全然違いました(笑)
スタッフは親切で、待ち時間もうどん県の病院と比べて約半分に短縮されている印象でした。
多くのスタッフがいて業務もスムーズに進んでいるように見えました。
7.お得にする方法

その①:医療費控除
今回の私のように手出しが60万円の人の例で、「課税所得別」に返ってくる金額を分かりやすくまとめて見ました。
①. 所得195万円以下
還付金:約2.7万〜5.5万
②. 所得195万超〜330万未満
還付金::約5万
③. 所得330万以上〜695万未満
還付金:約15万
④. 所得695万以上〜900万未満
還付金:約18.5万
⑤. 所得900万以上〜1,800万未満
還付金:約22.5万
絶対に確定申告してくださいね!!
その②:紹介者割引制度
ICL手術の紹介者割引です
・近視度数が-5D未満:割引額 2万円
・近視度数が-5D以上:割引額 3万円
使わないともったいないのでリベや知り合いから紹介してもらいましょう!
その③:交通費補助制度
交通費補助制度は、遠方から来院する方に1万円を補助してくれるお得な制度です!
田舎者にも優しい!
その④:クレジットカード決済
還元率1%のクレカなら6,000円相当のポイントが獲得できます。
クレカ決済を利用して、確実にポイントを得ることをおすすめします!
現金払いは良いことなし!
8.まとめ
ここまでご覧いただき、本当にありがとうございました!いかがでしたでしょうか?
高額な支出を一度にするのは、少し気が引けるかもしれませんが、これは事業投資とは違います。確実に元が取れる上に、時間も節約できる、とてもコストパフォーマンスの良い自己投資だと思います!
迷っている方は、早めに治療を受けた方がメリットが大きいです。
この記事が皆さんのお役に立てたなら嬉しいです!
何かわからないことがあれば、気軽にDMで聞いてくださいね!
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