- 投稿日:2024/11/25
- 更新日:2026/03/03
「なんで、勉強するの?——」
導入
皆さんが一度は通った道
「学生時代」
主に「国語」「数学」「理科」「社会」「英語」
この5教科を学生時代にしていました。
正直、「数学なんていらなかった」とか「英語なんて使わなかった」と思っている人も多いのではないでしょうか。
そんな、学生時代に「必要のない勉強」をするべき理由について、現役高校生の目線で考えてみました。
なんで、「必要のない勉強」をするんだろう
結論:「興味の幅を広げるため」だと思います。
なぜなら、「必要のない勉強」をしなければ視野が狭まるからです。
例えば、僕の友達Aさんの話です。
Aさんは、歴史の授業が大嫌いでした。毎回「歴史なんていつ使うんだよ」とか「暗記する意味あんの?」と、ふてくさふてくされた顔でノートを取っていました。
ところが、Aさんが大学進学するにあたって「デザイン」に関する進路を決めた時。デザインの勉強の一環として、デザインの歴史を知る必要があったのです。
Aさんは、「興味がないと思っていた分野が、思いがけず将来の選択に繋がっていた」のです。
このように、「興味がない」と思っていた勉強でも、将来の選択肢や可能性を広げるきっかけになることがあります。
このように、学生時代の勉強は「将来のための基盤」を作るものだと僕は思います。
例えば、理科の実験で知った元素や化学反応は、食料の成分表示で役立つこともありますし、社会の経済の分野では、5つの力の貯める力をupさせてくれるかもしれません。
もちろん、全部が役に立つわけではありません。でも、その「必要のない勉強」の中で「ちょっと面白いかも」と思うことが、将来の大きな興味や目標につながるかもしれません。
最後に一言
「なんで勉強するの?」という問いに対して、現役高校生の僕なりの答えは、「可能性を潰さないようにするため」だと思います。
もし、「必要のない勉強」に興味を持って新たなことに挑戦しようとしても、学生時代に勉強していなければ「知識」がありません。
「知識」がなければ、挑戦する土俵にも立たせてもらえません。
「どうせ、必要ないから」と言って勉強しないことは、可能性を潰していることと同じことなのです。
皆さんは、学生時代に勉強したことがどこで役立った経験がありますか?それとも、まだ役立つのを待っていますか?
コメントでぜひ教えてください!🌱