- 投稿日:2024/11/11
- 更新日:2026/02/06
毎日の宿題、取りかかるのが大変💦
小学生のお子さんがいる皆さん、毎日の宿題や長期休みの宿題、大変ですよね💦「宿題やった?」「早くやりなさい!」と毎日声をかけ続けるのも疲れてしまいます😅
うちの上の子も、特に小学校2、3年生のときのコロナ休校中は、「たくさんの学習プリント」を渡され、毎日こなすのが一苦労でした。そんなときに試してみた「宿題に取り組ませる方法」が効果的だったので、紹介します!
コロナ期に、宿題のやる気をなくした息子
突然の休校が長引く中、学力低下が気になり、午前中に学校のプリントをさせる習慣をつけました。しかし、学校からの分厚いプリントを見て、子どももやる気を失いがちに😔
そこでネットで「宿題をやらせる方法」を探していたら、「まず一問だけやらせてみる」というテクニックを見つけました。
「子どもがそんな簡単にやる訳ない」と疑問に思いつつも、グズグズしていた息子に「一問だけやってみようよ!」と声をかけてみました。
すると、息子は「一問だけなら…」と宿題を始めてくれました!驚いたことに、一問終わると、二問目、三問目とスムーズに進めてくれたのです😳
次の日からは、
「この問題、簡単そうだよ〜」と、簡単なところからやらせたり、
「〇〇くんならこの問題、簡単に解けるんじゃない?」
「この漢字なんて読むんだっけ?」
「お母さん答え忘れちゃったな〜、〇〇くん分かる?」
「ここ簡単な足し算で、すぐ出来そうだよ〜」
「この答え分かったの、流石だね〜」
と声かけを少し変えながら続けました。驚くほどスムーズに宿題をやってくれるようになりました✨
やる気作戦1:「宿題のハードルを下げる」
子どもは宿題の量に圧倒されてしまいがち。そこで、「とりあえず一問だけ」という小さな目標にすると、宿題がぐっと取り組みやすくなります。これで全体像が見えて、心理的な負担も少なくなり「これならできそう!」と思えるようです。
やる気作戦2:「宿題セットを用意して、すぐ取りかかれる状態に」
毎回、親が用意するのは面倒ですが、子どもの取りかかりのハードルは低くなるので、学年が上がって宿題に慣れるまでは、しばらくは机の上にプリントや筆記用具などを用意してあげてみて下さい。
それでも、なかなかやらないときは…
すぐに取りかかってくれなくても、無理に急がせず見守って下さい。
子どもは宿題が目に入っているだけでも、遊びが一段落したら、「やらなきゃ」という気持ちがわいてきます。
子どもの宿題に困っていたら、ぜひこの方法を試してみてください😊