- 投稿日:2024/11/14
- 更新日:2026/01/04
まずはじめに
まず、そもそも「妻ブロック」って何?という方もいると思うので、簡単に説明します。「妻ブロック」っていうのは、主に家庭内で夫が何か新しいことをやりたいと言ったときに妻が「ちょっと待った!」と止めにかかる現象のことなんです。例えば何か新しいことをはじめたい場面で出てきますね。
私の場合、始まりは「投資でNISAを始めたい」という一言でした。今の生活に不満があるわけじゃないけど、将来に備えて少しでも収入源を増やしておきたいと思ったんです。投資って、なんだかんだでリスクもあるし、家族にとっては未知の領域だからこそ不安になる気持ちもわかります。でも、妻の反応は予想以上に厳しかったんです💦

「ちょっと待って、本当に大丈夫なの?」って。いきなりNISAをはじめるなんて言っても、口で言うほど簡単じゃないですし、妻からすると、失敗するんじゃあないかって心配になります。
私も頭では理解できるんですが、やっぱり気持ち的には落ち込みました。「せっかくやる気になっているのに、なんでそんなに反対されるんだろう?」と。ここで負けたら何も変わらないと思ったので説得をしました。
まずは、妻が何を心配しているのかを理解することにしました。「どうして反対なのか」を丁寧に聞いてみたんです。妻が挙げたのは以下の点でした。
お金の問題
初期費用がかかるなら、家計への負担が気になる。
リスクの問題
本当に利益が出るのか、失敗したときのリスクをどう考えているか。
私も「ああ、なるほど」と思いました。やりたい気持ちばかり強くて、リスクの説明が全然足りなかったんだと気づいたんです。そこで丁寧に説明することにしました。
まず、お金については、できるだけ積み立てNISAを分かりやすく説明を無理のない範囲で説明し、次にリスクについても、「この投資で得た収入は将来の備えとして家族に使いたい」と具体的な目的を伝えました。

ある程度話がまとまったところで、妻にも一緒にやってみようと提案しました。「一緒にやってみない?」っていう感じで。それが思いのほか良い方向に作用して、妻も「それなら見守ってみようかな」という気持ちになってくれました。
こうして、「妻ブロック」を突破して、私は積み立てNISAをスタートさせることができました。振り返ってみると、最初から「反対された」と感じてイライラするのではなく、まず妻の心配をしっかり受け止めて、冷静に話し合ったことが大きなポイントだったと思います。

今では、むしろ「もっと増額いけるんじゃない?」と妻が応援してくれるほどになりました。たまたま相場が良かったのとリベ活で節税、家計管理が上手くいって生活に余裕ができたのも原因だと思います😁
こんな感じで、私の「妻ブロック突破」エピソードは一件落着しました。もし同じような状況にいる方がいたら、ぜひ「反対しているのは何が理由なのか?」と聞いてみてください🐯
まとめ
妻ブロックを突破するには?
相手が何を不安に思っているか話し合ってしっかり理解し、意見を押し付けずに丁寧に説明する!
自分に対する信頼貯金を日々の生活でしっかり貯める
リベ活についてもこんな成果が出たなどを教えるとリベ大自体の信頼貯金も貯まり、活動にも協力してくれるようになる!
以上により、家族ブロックの突破もできるようになりました🔥🔥🔥

最後に
我が家の妻ブロックを突破したお話をいたしましたが今ではリベ活や学長に好意的に見てくれているのでもはや壁ではありませんっ
むしろこんなノウハウどう?とかこの人のノウハウ生活に使える!なんて会話もありますので学長やリベの皆さんには感謝感謝です😁
