この記事は最終更新日から1年以上が経過しています
- 投稿日:2024/11/16
冬になり、空気が乾燥する季節になると、心配なのが様々なウイルス感染症。そこで、毎日行っている「手洗い」習慣を見直して、感染対策をより強固にしてみましょう。
1:石鹸で手を洗う時
まず、手をしっかり水で濡らして、石鹸がよく泡立つようにしましょう。薬用石鹸のご使用がより効果的です。洗う順番も大切。手の平→手の甲→指先(特に爪のあたりは念入りに)→指全体→親指→手首。すすぎは、手首から指先に向かって十分に。できればペーパータオルで拭いた方が、感染予防対策としては理想です。
2:擦り込み式のアルコールでの手洗い
プシューっと押すと出る量が一回の適量に設定されている場合が多いので、プシューっとしっかり出しましょう。手のひらにアルコール消毒液を受けたら、指先(特に爪のあたりを念入りに)を先に、その後、手のひら、手の甲などを消毒していきます。自然に乾くので拭き取りはしないこと。
普段、手を洗う時「何とな〜く」洗ってしまうことが多いですが、これから色々なイベントを控えていることが多いと思います。ちょっと気をつけるだけで感染予防対策に差が付くので、是非、お試し下さい。スキンケア(ハンドクリームなどで手荒れを防止する)こともお忘れなく。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください