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- 投稿日:2024/11/18
- 更新日:2024/11/18
先日Riko@ノウハウ図書館投稿中さんの子育て失敗談の話を読ませて頂いて感動し自分の大きな失敗、後悔、を発表したくなりました。是非、反面教師にしてください
正解を求めすぎた
私の最大の失敗は、子育ての「正解」を必死に探し求めたことでした。アドラー心理学の本、子供とのコミュニケーション術、「フランスの子どもは夜泣きをしない」など、様々な育児書を参考にしようとしました。しかし、後になって気づいたのは、これらの方法に縛られすぎて、自分らしい子育てができなくなっていたということです。
「正しい親」のふりをする罠
内心では些細なことでイライラする、器の小さな自分がいるのに、「器の大きな親のフリ」をしていました。無理に「そうなんだね...」と共感したり、自分の本当の感情を押し殺したりしていたのです。これは結局、偽りの自分で子育てをすることになってしまいました。
気づきと変化
この違和感に気づいてからは、自分の感情を大切にするようになりました。子供相手でも、嫌いなことは嫌いと正直に伝えるようになりました(もちろん、感情的に怒鳴るわけではありません)。自己分析すると、「正しい子育て」にこだわっていたのは、失敗したときの責任を取りたくないという気持ちがあったのかもしれません。しかし、最終的には子供も私も、自分の人生の責任は自分で取るしかないのです。アドラーさんが代わりに責任を取ってくれるわけではありませんからね(笑)
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