- 投稿日:2025/02/21
- 更新日:2025/10/11
一生の思い出に残る言葉はありますか?
皆さんには、誰かから言われた忘れられない言葉はありますか?
あの日、あの時、あの場所で、あの人から言われた言葉が、その後の人生のターニングポイントで、ふとしたきっかけで思い起こされるということはないでしょうか?
忙しい日々を過ごしていると、昔の思い出を振り返る時間がないかもしれません。でも、誰にでも、忘れてはいけない思い出があるのではないかと思います。
ふと立ち止まって、誰かから言われた自分にとって大切な言葉を思い出すきっかけにこの記事がなれば良いなと思います。お時間のある方はお付き合いください。
〜私の場合〜 中学校時代の担任の先生の言葉 「小さな違いが、やがて大きな差となって現れる」
【目標設定のコツ 毎日15分という考え方】
私の中学校時代の担任の先生の言葉で今でも覚えていること
「小さな違いが、やがて大きな差となって現れる」
担任の先生が具体例として挙げていたのは、中学校で行われていた毎日15分の朝自習の時間について…
毎日、1時間目の授業が始まる前に行われていた15分の朝自習の時間。
👨「1日たったの15分。 だけど、これが 1週間(週5日)になると、合計で1時間15分。1ヶ月だと5時間以上、1年だと…。こう考えると、1日15分の朝自習の時間を真面目に取り組んだ人と、怠けていた人とでは、時間が経つと大きな違いが出てくるぞ〜!」
っていう話でした。
学生時代の先生の話で覚えているものって、まあ少ないですけど、これは確かにな〜と思って印象深く、忘れられませんでした。
毎日15分の取り組みを休みなく続けると、1ヶ月で約7時間30分、1年間で91時間15分…。とてつもない時間になりますね…。
「毎日15分」という目標設定の魅力
私はこの「毎日15分」という目標設定の仕方は、勉強や読書、部屋の掃除など様々な取り組みで有効だと感じています。
①気分が乗らない時でも、短時間だから頑張れる。
何かを本格的に「さあ、やるぞ!!」と意気込んで始めるのって大きなエネルギーが必要ですよね…。機械もそうかもしれませんが、起動時が一番大きなエネルギーを消費します。やろうと思ったことを1時間とか2時間とか続けようと意気込むと、それを始める時って大きな覚悟が必要となります。一方で、毎日15分だけで良いと決めておくと、「ちょっと疲れてるし、今日は気分が乗らないけど、たった15分だけだから、やろうかな…。毎日やるって決めたし〜」っていう感覚で渋々でも始められる場合があります。
②毎日続けると、それが日常になって、負担感がどんどん減る。
何事もやり始めが一番大変です。逆に言えば、続ければ続けるほど、それが日常の当たり前になって負担感が減っていきます。最初は「毎日やるぞ!」という意気込みが必要ですが、これを1週間、1ヶ月〜と続けていくと、どんどんいつもの自然なことになってくると感じます。
③続けられていることが自信につながる。
何かをやるぞと決めて、大きな目標を設定しても、達成できないと自信を失ってしまうことがあるかもしれません。そういう場合は、小さい目標を設定し、まずはそれを続けてみる。小さい目標だと、1日を終えた時点での達成感は少ないけれども、それを続ければ続けるほど、達成感が増してくると感じます。
④やり始めると、15分じゃ終わらない。もう少し…続けてしまう。
前述のように、何かを始める時が一番エネルギーが必要ですが、一度始めてしまうと、波に乗ってしまい、15分経ったからと言って、ピッタリとその時間で止められなくなったりします。「あぁ、15分経ったけど、キリが良いからここまでは終わらせないと…」ってなったりします。そうすると、15分だったつもりが、気づいたら20分以上やってた…ということもあります。
以上、「毎日15分」という目標設定の仕方のメリットをご紹介しました。毎日15分でも、チリも積もれば山となるで、積み重ねていくと大きな力となっていきます。読書であれば、「毎日15分『お金の大学』を読み進める」とかも良いですね♫
…しかし、1日15分でも大きな成果となっていくのに、毎日1時間以上のYouTubeライブを続ける学長ときたら…やはり凄まじいですね…。
〜皆さんの場合はいかがですか〜
さて、今回は私が個人的に印象に残っている言葉を紹介してしまいましたので、この言葉が皆さんにとっても私と同じくらい印象に残るかどうかは分かりません。
ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、今回は「回想」をテーマにしましたので、それぞれがご自身で思い出を辿って、ご自身にとっての大切な言葉を思い出していただければ幸いです。
「学生時代に先生から言われた印象に残る言葉はありますか?」
「人生の中で、誰かから言われた大切な言葉はありますか?」
「自分の大切な言葉として、そっと心の中にしまっておくのも素晴らしいですが、その言葉は他の誰かの支えになる可能性もありますか?」
「自分だけではなく、他の方にも知ってもらいたい言葉だったりしますか?」
私は当時の担任の先生とは、もう一生会えないと思いますし、今現在どこかでお元気なのかどうかも存じ上げていないです…。ただ、こんな言葉をかけてくれた先生がいたよ〜という事実を何らかの形で残しておきたいと思い、今回はこの記事を書きました。こうやって、伝えたい思いを残せるということは、ウェブライティングの魅力の一つであると個人的には感じています。
ノウハウという内容ではなかったかもしれませんが、最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
何かの機会に、皆さんの大切な言葉も教えていただければ幸いです。