- 投稿日:2024/11/30
- 更新日:2026/01/07
高度障害とは何?
生命保険の保障には、「高度障害」という保障があります。この「高度障害」という言葉、聞き慣れないですよね?
簡単に言うと「体に障害が残った場合」の保障ですが、その基準は、私たちがイメージする「体の障害状態」とは大きく異なります。「高度障害」とは具体的にどのような状態を指すのか、分かりやすくまとめてみました。
保険の保障内容を把握し、自分のライフプランを考える際の参考になれば幸いです。
高度障害に該当する主な状態
生命保険における高度障害とは、約款で定められた以下の状態に該当する場合を指します。代表的な高度障害の内容は、次のとおりです。
1)両眼の視力を全く永久に失ったもの
2)言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
3)中枢神経系、精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
4)両上肢とも、手関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
5)両下肢とも、足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
6)一上肢を手関節以上で失い、かつ、一下肢を足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
7)一上肢の用を全く永久に失い、かつ、一下肢を足関節以上で失ったもの
8)上記以外で、各保険会社が約款により定める高度障害状態
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