- 投稿日:2025/01/18
- 更新日:2025/11/28
はじめに
皆さん、お疲れ様です✨
寒い季節になりましたが、体調に変わりはありませんか?
今年は、変異ウイルス「サブクレードK」というインフルエンザが大流行しております。
今日は、そのインフルエンザがいかに体調に支障をきたす恐ろしい病気なのかを実体験をもとに解説します。
そして、いざかかってしまった時の対処法、これは用意しておいて良かった物なども紹介します。
発熱を甘くみない!
ことの発端は、去年の12月下旬頃でした。
「なんか寒気がするな。熱でもあるのかな?」と思い体温計を測ると37.5℃。
この時は、息苦しさもなかったため「解熱剤飲んで様子を見よう」と思いました。(この時の判断が、地獄への入り口でした💦)

しかし、時間が経つにつれ熱は下がるどころか38.8℃まで上がってきました!
さすがに悪寒、咳、息苦しさ、意識が朦朧とし始め、「これ、普通の風邪じゃない!」と直感的に思いました。
加えて、食欲はもちろんなく熱もある状態なので思うように動けません…
更に、悪寒がひどく厚着をしても毛布や布団を4枚かぶっても寒い状態が続きました(これが一番しんどかったです💦)

病院へ行くと・・
翌日、重い体を起こして日曜当番院に駆け込みインフルとコロナの抗原検査を行いました。
結果、先生から「インフルエンザA型です」と診断されました。それから先生から聴診器を当てられました。
先生「気管支が縮小されているような呼吸音ですが、もしかして喘息って持ってます?」
私「はい、持ってます。」
この「気管支喘息」を患っていたこともあり、更に病状が悪化していきました。
※「気管支喘息」とは、気道を狭くし息を吸うのも吐くのも苦しく、咳が止まらず呼吸時に「ゼーゼー、ヒューヒュー」という音が聞こえる病気です。

これも併発して、インフルエンザの悪寒、発熱、頭痛、食欲不振、ふらつきが加わりしばらく布団から出られない日が続きました。
咳は止まらず、寝られない日々が続いていたため、私は「死」を覚悟しました。
熱も下がらない、常時寒気がする、食べ物はロクに食べられない。
こんな日々でした。
先生からのアドバイス
しかし、先生から「あること」を念押しで言われたのを思い出しました。
先生「欲しくなくても、水分補給は欠かさずしてください!!」

食事は殆ど摂れない代わりに水分は1日に2リットル以上飲むよう心がけました。(めっちゃ、しんどかったですが💦)
咳もしていたため、「こんなに水分って飲めるんだ!」と体調を崩したからこそ、実感できました✨
なぜ1日2リットル以上も飲めたのか?
それは、ポカリスエットやアクエリアスなどの粉末を箱で買い溜めしており、空になった2リットル入りペットボトルに体が動ける時を見て、作って近くに置いて飲んでいました。

水と違って、喉の渇きを潤してくれるので、すごく飲みやすかったです!
まさかこんな場面で役立つとは思いませんでした(笑)
他にも、「OS1(オーエスワン)」も塩分が含まれているため、こちらも飲みやすかったのでオススメです。
こういう時のために、買い置きしておいても良いかもしれません♪
まともな食事を摂るまで何を摂取していたか?
それは、「のど飴」とドラッグストアやコンビニで売っている「メイバランス」のゼリー状です。

液体状のも販売されていますが、味が濃すぎて飲み込むのがしんどいと個人的に感じました。
体調を崩していたからこそ、ゼリーなら吸い込んで噛まずに飲み込めてカロリーも摂取できるため、小さなお子様にもオススメです✨
それも厳しい時は、のど飴を舐めていました。
一週間ぐらい経ってから、発熱も悪寒もなくなり食欲も戻りました。
予防策
コロナ渦と同じだと思いました。
・外出したら手洗いうがいをする
・人混みの多い場所を避ける
・マスクを着用
・インフルエンザワクチンの予防接種
・しっかり食事と睡眠をとり、規則正しい生活をする
今思えば、どれも怠っていたなと痛感しました💦

ですが、今後の対策に役立ったと考えを切り替え、皆さんにもシェアできたらなと思いました✨
まとめ
ニュースでもよく報道されていますが、本当に今年のインフルエンザは治ってもダルさや食欲不振が続くので皆さんも気を付けましょう!!
発熱がある場合、しんどい状態が続いたら迷わず病院に駆け込む!!
感染力が高いため、再発した人も少なくないので感染予防を心がけましょう!!
この記事が、皆さんに少しでもお役立て頂ければ幸いです。
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