- 投稿日:2025/01/04
- 更新日:2025/11/04
私はライターと女性の就労支援をしている個人事業主です。
その活動のなかで、週1回、1時間ほどのオンライン勉強会をおこなっています。
そのツールとしてZoomを利用しています。
現在の請求額は、月払いなので毎月2,639円
使用頻度は、週1回×4回。ということで月にわずか4時間程度。
正直なところ、
「この利用頻度で税込みで毎月2,500円以上の料金を払うのは、少しもったいないな…」と感じていました。
で、ついに解約を決意。
少し迷いましたが、コスト削減のために一旦解約をすることにしました。
Zoomを解約しても
Google Meetの無料版でも代用できそうだなと思ったのです。
解約としたら、出た!「解約阻止プラン」
解約操作を進めると、
「本当にプレミアム機能を解約しますか」の案内。
そして「¥1,049のベーシックプランに切り替える」という案内があります。
Zoomのベーシックプラスは、通常のウェブサイトには掲載されていない隠れたプランで、主に有料会員がダウングレードを検討する際に提案される特別なオプションになっているようです。
情報を整理すると
Zoomのベーシックプラスの価格は月額約1,049円(約7ドル)程度で、
無料プランと有料プランの中間に位置する選択肢となっています。
Zoomのベーシックプラスの主な特徴
・月に4回まで、ミーティングを最大80分まで延長できます。
・画面共有機能が利用可能です。
・録画機能があり、クラウドに1GBまで保存できます。
・その他の多くの機能は、有料のProプランとほぼ同等です。
ベーシックプラスがおすすめのユーザー
・月に数回程度、1時間を超えるミーティングを主催する必要がある人
・画面共有や録画機能を必要とする人
・完全な無料プランでは機能が足りないが、フルの有料プランほどは必要としない人
私が選んだのは?
結論として、私は一度Zoomを解約し、Google Meetで様子を見ることにしました。「もしGoogle Meetが使いにくかったら、そのときまたZoomに戻ればいい」と考えたからです。
私が選んだGoogle Meet無料版
その特徴は
・1対1の会議なら最大24時間利用可能
・3名以上の会議は最大1時間
・特別な機能はなし(録画や画面共有などは制限あり)
パプちゃんが、表を作ってくれました!

機能に大差はないようです。
ダメなら戻せばいい。
サービス提供者さんは、解約は阻止しますが再登録は阻止しないでしょう!
解約手続きの具体的な方法
1. Zoomのアカウントにログイン
2. プラン管理ページから解約手続きを進める
左中央「ダウングレード」を選びましょう。

3.「解約阻止プラン」が表示された場合は、内容を確認して判断
解約阻止プランの案内は、解約手続きの途中で表示されます!
迷ったら一度Zoomのベーシックプラスを試してみては
私は解約してしまいましたが、Zoomの解約阻止プランはとても魅力的です。
使用頻度が少ない場合はベーシックを試してみるのもおすすめです。
あなたの使い方に合った方法を見つけて、コストを抑えつつ、便利なオンラインツールを活用してみてはいかがでしょうか?
この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。