- 投稿日:2025/01/05
- 更新日:2025/12/07
長期休みを利用して妻の実家である台湾に帰省しました。今回妻、息子2人、私の4人で台南へ旅行をしChatGPTの便利な使い方を発見しましたので、シェアします。
ChatGPTの新機能「ビデオモード」について
こんにちは!ChatGPTの新機能「ビデオモード」に興味を持っていただき、ありがとうございます。
私自身、Plusプランを契約して実際に使ってみて「これは便利!」と感動したので、皆さんにもその魅力をお伝えしたいと思います。ビデオモードって何ができるの?利用するために必要なこと使い方の手順実際の活用例よくあるトラブルと解決方法
ビデオモードって何ができるの?
これまでのChatGPTは文字でのやり取りが中心でしたが、ビデオモードを使えば、カメラを通してGPTと対話できるんです!
例えば:
外国の看板の翻訳アート作品の解説観光スポットのガイド など、まるで知識豊富な友達と一緒に出かけているような体験ができます。
利用するために必要なこと
必要なプラン
この機能は有料プランでしか使えません。
(※2025年1月5日現在 後々無料プランにも開放されると思います。)
利用可能:Plus、Pro、Teamプラン
利用不可:無料プラン
※私はPlusプランを使っていますが、月々の料金以上の価値があると感じています。
必要な準備物
スマートフォンChatGPTアプリ
インターネット接続
有料プランの契約
使い方の手順
初めての方向けセットアップ
App StoreかGoogle Playで「ChatGPT」をダウンロードアカウントを作成有料プランに登録 (迷ったらPlusがおすすめです!月額20ドル 3000円程度です)
ビデオモードの使い方
左下のビデオアイコンをタップ

※最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば簡単です!
このように映しながら、あとは話すだけです。簡単です。
実際の活用例
アート鑑賞での使用例
台湾で草間彌生さんの作品を見に行った時の体験をご紹介します。
作品の前でアプリを起動「この作品は草間彌生の作品です。説明してほしい」と質問すると詳しく教えてくれました!
※この作品は写真を撮っていい展示作品です。
この作品は、草間彌生(Yayoi Kusama)の特徴的なスタイルを反映したアート作品です。彼女は「水玉模様」と「有機的な形状」を特徴とする作品で知られています。この写真には、以下のような要素が見られます:有機的な形状の家具: ソファや椅子は、さまざまな色(緑、赤、黒など)の丸いオブジェで覆われています。このような表現は、草間彌生がよく用いる「反復」や「密集したモチーフ」の一例です。黄色い円形の床オブジェ: 床に広がる黄色と黒の模様は、草間作品で多用される「自然」や「生命力」を連想させます。中央の突起物も、植物や触手のような有機的なフォルムを持っています。視覚的なインパクト: 草間彌生の作品は、カラフルで大胆なデザインを通して視覚的なインパクトを与え、観る者を彼女の「無限の世界」に引き込むことを目的としています。草間彌生は、自身の「無限の網」や「ドット」を通じて、個人的な心理的体験や自然とのつながりを表現しており、この作品もその一環と考えられます。また、彼女の作品には「自己と宇宙の一体感」を象徴する意味も込められています。
GPT ビデオモードより
観光での活用例
台湾旅行での体験です:
説明看板をカメラで撮影し日本語で解説してもらう気になることを質問その場で歴史も学べる
「ガイドさんを雇わなくても、詳しい解説が聞ける!」と感動しました。

案内板の内容について案内板のタイトルは「榕樹傳奇」と書かれており、これは台湾にあるガジュマルの木(榕樹)に関連した伝説や文化、歴史について説明しているものと思われます。案内板には以下のような内容が含まれている可能性があります:榕樹の特徴:ガジュマルの木の特徴や生態について。この木がどのように環境に適応し、長寿であるかについて。伝説や歴史:地域や文化に関連する伝説やエピソード。ガジュマルが特別な意味を持つ理由。
GPTより
ビデオモードを映しながら、このような説明が聞け、更に自分がわからないことを深掘りをして会話をしながら説明を聞けました。
聞いたことは、
なぜガジュマルは、大きくなっていくのか?? などなど聞いたところ、
ガジュマルの生態についても教えてくれました。
よくあるトラブルと解決方法
「アプリが開かない...」
→スマートフォンを再起動してみましょう
「カメラが動かない!」
①設定アプリを開く ②ChatGPTのカメラ権限をONに
「音が出ない...」
①音量を確認 ②サイレントモードを解除
お役立ちTips!
キレイに撮影するコツ
両手でしっかり持つ明るい場所で撮影対象物から30-50cm離れる
上手な質問の仕方
はじめは「これは何?」など簡単な質問から徐々に詳しい質問をしていく分からないことは遠慮なく聞いてみる
まとめ
ビデオモードは、有料プランが必要です。でも、新しい発見や理解が広がる素晴らしい機能なんです。私自身、使い始めてから「こんな使い方があったんだ!」と驚くことばかり。
皆さんも、このガイドを参考に、ぜひチャレンジしてみてください。分からないことがあれば、コメント欄でお気軽に質問してくださいね。一緒にビデオモードの可能性を探っていきましょう!
ノウハウ図書館のカテゴリー別の記事はこちら
https://gamma.app/docs/-n25rh227mk1fb5x?mode=doc
