- 投稿日:2025/01/18
- 更新日:2025/12/17
「場所ニューロン」とは?
あなたは「場所ニューロン」を知っていますか?
一言で説明すると、これは脳にある神経細胞の1つ。
脳の海馬にある神経細胞で、空間情報の処理や記憶に重要な役割を果たすものです。
2014年にノーベル医学・生理学賞を受賞したジョン・オキーフ博士らによって発見されました!
ずばり、特徴をあげましょう。
✅新しい環境に置かれると、わずか30秒で形成が始まる。
✅感情にかかわる脳部位と結びついている。
✅日常的な行動に関与していると考えられている。
こんな感じです。
このニューロンを、副業の集中力に活かしちゃいましょう✨
「場所ニューロン」の活用方法
①場所を変える!
同じ場所で作業を続けないようにしましょう。
定期的に作業する場所を変えてください!
場所ニューロンを刺激し、記憶力や学習効果を高めることができますよ😊
②環境も変える!
普段と異なる環境に行きましょう!
個人的穴場はこんなところ↓
✅一般開放されている大学の図書館
✅平日夜のフードコート(すいてます!)
自ら家で環境を変えたいなら...。
✅一瞬換気する。
✅別の部屋に作業部屋を移してみる。
✅作業環境の道具に自己投資する。
新しい刺激を受け、集中力、さらに創造力も向上できるみたいです!
③移動しながら!
散歩やランニング、電車やバスでの移動中に勉強や作業をしましょう!
ニューロンが活性化。
新しいアイデアが生まれやすくなりますよ!
④短時間の移動を活用!
実は休憩タイミングも場所ニューロンの使いどころ。
仕事中や勉強中にトイレやコンビニに行くなど、短時間の移動でも場所ニューロンは活性化します。
これを意識的に活用してみましょう!
(30分作業→5分, 10分散歩などがいいですね😊)
集中力の回復につながりますよー!
⑤成功体験と場所が結びつく!
過去にうまくいった経験のある場所はありますか?
なければ、近くに自然の景色がきれいな場所はありますか?
こういう、ポジティブな場所に行ってみてください!
行くだけで、ポジティブな感情や記憶を呼び起こし、学習効果を高めることができます!
自分は滋賀住みなので、たまに琵琶湖に行って癒されています✨
まとめ
「場所ニューロン」は活用しない手はない!
やっぱりずっと同じ場所にいると、人間集中力は切れるもの。
家でずっと作業しているとなかなか続かないですよね💦
そんなときこそ、場所ニューロンの使いどころ!
いろんな場所に行って、脳を活性化させましょう🔥
