- 投稿日:2025/01/30
- 更新日:2025/10/31
救急車での搬送
父の様子がおかしいと、夜間に母が救急車を呼びました。
自宅→A病院→B病院へ
自宅からA病院へ搬送。
A病院でMRI等の検査後、B病院への搬送が必要とのことで再度救急車にて搬送。
救急車費用が請求された!払い戻しが必要な場合とは?
後日、A病院からの請求明細に『救急車代6,500円』として請求がきたと母から連絡がありました。
『救急車代って無料じゃないの!?』

母に代わって私が病院に電話。
👩🦰『救急車代って無料じゃないんですか?』
🏥『自宅→A病院までは無料です。A病院からB病院への搬入費用は一旦支払いして頂いて払い戻しになります。』
👩🦰『どこで手続きしたらいいんですか?』
🏥『役所です』
救急車費用の請求の真実と払い戻しの手続き方法
パプちゃんに確認しながら手続きを開始
日本国内の原則:通常、救急車の利用は無料。ただし以下のケースでは費用が発生する場合がある。
①海外で救急車を利用した場合(例:旅行先での医療トラブル)。
②特殊な救急搬送(民間救急や自費の移送サービスを利用した場合)。
③救急車を使った「不要不急の搬送」が認定された場合(市区町村による)。
払い戻しが必要になるケース
病院間の転院や自宅帰宅時の搬送で、保険の適用条件に該当する場合、費用の一部が返還されます。
役所へ確認
最寄りの役所にて電話で確認して、必要な書類と流れを確認しました。
必要書類
①病院の領収書
②病院発行の意見書
③本人確認書類
この手続きにて払い戻しを受けます。
まとめ
救急車は原則無料
このことを知らなければ、今回支払った6,500円の払い戻しの手続きをしなかったと思います。
病院からは払い戻しの説明もなく、こちらからアクションしたことによって教えてくれたのですから。
払う必要のない費用は払いたくありませんね。
※自治体によって手続きや対応が違う可能性もありますので、ご自身の地域ご加入の健康保険をご確認ください。
今回の記事が皆さまのお役に立てますように😊
心の声🫀
一旦支払うとかじゃなくて、役所と病院で直接やりとりしてくれぃ