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  • 投稿日:2025/03/01
  • 更新日:2026/01/16
我が子を人と比べない子育て☺︎

我が子を人と比べない子育て☺︎

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みらい🌈保育士✖スタエフ✖相談

みらい🌈保育士✖スタエフ✖相談

この記事は約3分で読めます
要約
子育てをしていると、「〇〇ちゃんはすごいなあ」「比べてうちの子は・・・」そんな風に感じてしまう時があるかもしれません💦 ただ、我が子なりの成長、できるようになったことに目を向け、子の自己肯定感を高めていってほしいなあと願い、この記事を書きました☺︎

こんにちは☺️現役保育士のチキン☆スターです!

学長が質問に回答する時、「そんなのひととくらべてもしゃーない」ということをたまに言われています。「自分と比べるんや!」と。

子育てにも多いに通ずる考え方です☺︎

他の子とくらべないで!

誰しも人の親になるということは、理想像とかこう育ってほしいなあとか”願い”があると思います。ただ必ず気をつけてほしいことがあります。それは「人と比べない」ことです。比べるのは少し前の我が子と比べて成長しているかな?と見て欲しいと思います。

これをすることで、「パパ、ママは自分を見てくれている。理解してくれている。」と子どもの満足感や、安心につながります☺︎

⭐️その子なりのカラーがある⭐️

金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」の一節で”みんな違って みんないい” という有名なフレーズがあります😀 私はこれが大好きです。どのお子さんにもみんな”キラッと✨”光る個性があります。この光を消さず伸ばすために、お友だちと比べるのではなく、その子自身と比べて欲しいと思います😀2.jpg

発達グレーの子は特に過敏

保育士として働く中で何人もグレーゾーンのお子さんや、発達障がいのお子さんと出会ってきました。その中で感じたのはハンデのある子は過敏さがあったり、注意されたりすることも多く、気をつけて接しないと自己肯定感を下げる結果になってしまうということです💦

事例❶

こんなお子さんを受け持たせてもらったことがあります。知的障がい、発達障がい等複合で持っているお子さんでした。お母さんが送迎のたびに「〇〇ちゃんはすごいなあ」「◯歳だともうこんなことできるんだなあ」いつもいつもお友だちを褒めるのです。

このお子さんはママが大好きだったので(みんな子どもは親御さんが大好き❤︎なのですが特に)、その横ですごく悲しそうな顔をしていたり「もう〇〇はママ大っキラーイ!」と気を引くために言っていたり、、、、、、そんな姿を見てこちらまで苦しい気持ちになったことを覚えています💦

お子さんの自己肯定感を育むためには、ありのままの姿を受け入れ、良いことはたくさん褒め、悪いことは短く注意することが大切です。特に、特性のあるお子さんほど、その姿を受け止め、見守る姿勢が大切だとつくづく思うのです💡

事例❷ 一方で受け止めるのとわがままの境目

自閉症スペクトラムのお子さんをもたせてもらった時の話です。2歳前から療育にもつながっていて、すごく積極的にお子さんのことを考えているママでしたが、5歳になり段々と子ども自身が障がいのせいにして、わがままを認めさせようと駄々をこねることが増えてきたと悩んでおられました。

特に知的な障がいがないと、このようになってしまうことはあります💦

一律の正解はないので、都度「これは、合理的配慮として必要なこと」「これはわがままだから聞かない」を判断するように園とママで共同して対応していました💡

健常なお子さんにも言えるのですが、子どものありのままを受け止めること🟰わがままを許すは違うのでそこは見極めが大切ですね☺︎


終わりに

子どもを伸ばすのも、後ろ向きにしてしまうのも育て方、考え方でだいぶ変わってきます!

子どもが自己肯定感を高めて成長していけるように『人と比べない』を意識して日々子育てしてみて下さい❤️小さな積み重ねが、未来を変えてくれると思います☺︎

ここまで読んでいただきありがとうござました!❤︎


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