- 投稿日:2025/02/24
普段、「自分の弱い部分を客観的に見つめよう」とアドバイスを受けても、なかなかピンとこないことがあります。
人は思い込みや感情に左右されやすいため、「自分の足りない部分」が曖昧なままで終わってしまうこともしばしばです。
そんなときこそ、ものさしの役割を果たしてくれるのが“数値”です。
数字に置き換えると、あいまいだった状態がはっきり可視化され、今の自分に何が足りないのかを認識しやすくなります。
多くの成功者や急速に成長する人は、物事を数で捉え、行動に移していると本書では紹介されています。
感情を排除して不足を把握し、それを埋めるための具体策を立てやすいからです。
私も最初は「数字なんて難しい」と二の足を踏んでいましたが、実際に使い始めると、むしろ視点がクリアになりました。
【今回の参考文献】
『数値化の鬼』 安藤広大(ダイアモン社、序章)
“数字で考える”習慣を身につける
著者は、企業内部に潜む誤解や錯覚を解き明かす学問「識学」を基盤に、多くの組織を指導されております。
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