- 投稿日:2025/03/22
- 更新日:2026/03/21
記事対象者
・2度目の出産を控えている男性
パパ育児の心得5箇条
①妊娠が分かった時点から育児は始まる
女性は妊娠して安定期に入るまでつわりで家事育児が妊娠前に比べて家事や育児が難しくなることがあります。
そのため、この時期から男性は少しずつ育児に関わっていきましょう。
つわりはどんな状態なのか男性は理解しにくいですが、妻の言うことに耳を傾けましょう。
(つわりの時期は食事の匂いが辛くなることがあります。
人によって食べやすいものが違うため、妻に確認しながら準備するのがおすすめです。)
②家事の基本を事前に把握しておく
「なんで知らないの?」と思われるかもしれませんが、家事育児をしていない男性はまず知りません。
洗濯機の使い方を知っていたとしても妻好みの設定はまず知りません。
恥を忍んで妻、子供の服の場所、洗濯機の使い方を把握しておきましょう。
③出産前から習慣化しておく
出産後は、1人目の育児も並行して行う必要があります。
短期間で引き継ぐのは難しいため、
出産の3カ月前から少しずつ家事育児に取り組むのがおすすめです。
習慣化しておくことで、無理なく対応できるようになります。
④子どもとの関係を築いておく
子どもの年齢にもよりますが、育児は思い通りにいかないことが多いです。
・朝の準備
・保育園の送り迎え
・寝かしつけ
など、トラブルが起きることもあります。
そのため、日頃から関係を築いておくことで、スムーズに対応しやすくなります。
⑤産後もすぐには頼れないと理解する
出産して退院したらまた妻は家事育児をしてもらえると男性は思いがちですが、最低でも出産後1カ月は思うように動けないことが多いです。
妊娠発覚してから出産まで約1年くらいかけて女性の体は出産準備をしています。出産により妊娠前の状態に戻していくことになりますが、その回復にどうしても時間が必要になります。
新生児の育児もあるので、出産して退院しても引き続き家事育児に対して気を緩めず取り組みましょう。
まずは1つだけでも取り組んでみると、大きな違いを感じられると思います。
終わりに
最初は正直、家事育児に前向きではありませんでした。
しかし実際にやってみると、少しずつできることが増え、今では妻が許容できるレベルまでできるようになりました。
また、家事育児を通じて視野が広がり、仕事にも活かせる部分があると感じています。
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。まずはできることから始めてみてください。
(おまけ:家事育児の役割分担について)
家事育児は家庭ごとに正解が異なります。
例えば収入面で大きく貢献することで家事育児の負担を分担するという考え方も一つだと思います。
ただし、その場合でも
パートナーの理解と合意が前提になります。
大切なのは、どちらか一方に負担が偏らないことだと感じています。