- 投稿日:2025/04/02
- 更新日:2026/03/30
稼ぐ力や資産アップにも直結する「質問モチベーション」とは?
これを鍛えたい!と思い、本を読んだり、動画で学んだりしたのですが、
実際には、「何を聞けばいいかわからない」とか「会話が広がらない」とか、それ以前にこんな壁にぶつかることがありました。
「そもそも、この目の前の相手と何を話せばいいんだっけ」
「私、相手(の話に)興味が持ててないのでは・・・」
どのような質問をすればいいか?を考える以前に、心のどこかで「あれ?どうやって相手に興味を持てばいいんだっけ?」と我に返って1度思ってしまうと、考え込んでしまうループにはまり、言葉が出てこない・・・。
そんなときに出会ったのが、ダライ・ラマのこの考え方でした。

話を聞くためのモチベーションについて
「あなたが話すときは、あなたは知っていることを繰り返しているにすぎない。でも、あなたが聞けば、何か新しいことを学べるかもしれない」
(by ダライ・ラマ)
この言葉に出会って、私は考え方が変わりました。
「質問するって、相手に興味を持つことを強いられていることではなくて、
自分にはまだ知らないことがあると認めることかもしれない」と。
相手には、自分が知らない世界や考え方があって、
それを「教えてもらう」気持ちで耳を傾ける。
そんな「全てが学び」という気持ちで向き合うと、自然と聞きたいことが浮かんできたりするようになりました。

会話の質を決めるのは「聞き手」
そしてもうひとつ、聞き上手の方を見ていて気づいたことがあります。
聞き手こそ、実は会話の主役なんだ。
話しているのは相手かもしれないけれど、
その話をどう引き出すか、どこに焦点を当てるか、どう受け止めるか。
聞き手の姿勢ひとつで、会話の深さも方向も変わるんだなと思います。
「主役」というのが聞き手が目立つことではなく、
相手から何かを“学ばせてもらう”という謙虚なスタンスがあると、会話の質が高まるという意図です。
仕事でも、人間関係でも、
「この人の話から何を学べるだろう」と思える人は、チャンスに気づけるのではないでしょうか。質問力はテクニックではなく、まずは、「知らない自分を認めて、学んでみたい!真似びたい!」と思うことからなのかなと、ダライ・ラマの考え方・言葉から教わったので、記事にしてみました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ぜひみなさんが「話を聞く」「質問する」上で大切にしていることを、教えていただけるととっても嬉しいです!また、よければ「いいね」や「レビュー」をいただけると励みになります!