- 投稿日:2025/04/11
🌱はじめに
言葉を交わしていても、
「あれ?伝わっていないな」と感じる瞬間があります。
相手の態度や返事から気づくその違和感。
私は最近、
その原因が「伝える」ことと「伝わる」ことの違いにあると気づきました。
今回は、日々の中で感じたこと、そして亡き主人との思い出を交えながら、
「伝える」と「伝わる」の違い、
そしてその間にある「想いの橋のかけ方」について綴ってみます。
「伝える」は発信。「伝わる」は受け取られること。
「伝える」は、自分の気持ちや考えを言葉にして発信すること。
でもそれが、相手にきちんと届くとは限らないんです。
「伝える」と「伝わる」、この2つの言葉は似ているようで、
コミュニケーションにおける意味はまったく違います。
🔹「伝える」とは?(発信者の視点)
「伝える」は、自分の考えや気持ちを、言葉や行動で表現すること。
でも、それだけでは、相手がどう受け取ったかまでは分かりません。
例:
「私はこのプロジェクトが大切だと伝えた。」
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