- 投稿日:2025/04/17
- 更新日:2025/10/28
「あー、今日も気づけばスマートフォンを見て一日が終わってしまった…」「仕事が終わったらあれこれしようと思っていたのに、結局ダラダラしてしまい後悔する…」
リベシティの皆様、そのようなご経験はございませんか?
ついつい動画を見てしまったり、気づけばSNSのタイムラインを永遠にスクロールしてしまったり。ダラダラしてしまうことは、誰にでも起こり得る日常的なことかもしれません。必ずしも悪いことではなく、疲れている時や、どうしても気が進まない時もあるかと存じます。
しかしながら、そのダラダラが続きますと、「本当にやりたいこと」に時間を使えなくなったり、自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょう。
この記事は、そのような「ダラダラしてしまう自分を変えたい」と少しでもお考えの、リベシティの皆様に向けて書きました。
この記事をお読みいただくことで、以下の変化が期待できます。
時間管理能力の向上: ご自身の時間をしっかりと把握し、主体的に使えるようになります。
自己肯定感の向上: 「できた」という小さな成功体験を積み重ねることで、ご自身をもっと好きになれるでしょう。
目標達成への近道: ダラダラする時間を減らし、本当に大切なことに時間を使えるようになるため、夢に近づくスピードが向上します。
さあ、このロードマップを共に進み、時間泥棒に別れを告げ、後悔のない、充実したリベシティライフをお送りください。
第一章:なぜダラダラしてしまうのか?その原因を深掘りしてみましょう
ダラダラしてしまうという行動の背景には、様々な要因が潜んでおります。原因を理解することで、対策を立てやすくなります。ここでは、ダラダラの根本的な原因を心理的、環境的な側面から考察いたします。
1.心の中に潜むダラダラの要因
私たちの心の中には、ダラダラを引き起こす様々な心理的な要因が存在します。
完璧主義: 「どうせやるなら完璧にやらなければ」と考えすぎてしまい、なかなか行動に移せないことがあります。完璧を目指すあまり、最初の一歩を踏み出せなくなるのは惜しいことです。
先延ばし: 面倒なこと、苦手なこと、気が進まないことを無意識のうちに後回しにしてしまいます。「明日しよう」が口癖になっている方もいらっしゃるかもしれません。
不安と恐れ: 失敗することへの恐れ、他人からの評価への不安などが、行動を躊躇させ、ダラダラへと繋がることがあります。「もし失敗したらどうしようか」という気持ちが、行動力を弱めてしまうのです。
ストレスと疲労: 心身のエネルギーが不足していると、どうしても動くのが億劫になります。無理せず休息することも大切ですが、ダラダラとの区別が難しい場合もございます。
自己肯定感の低さ: 「どうせ自分には無理だ」という思い込みが、挑戦する気持ちを奪い、現状維持のダラダラへと繋がることがあります。
遅延する報酬への無関心: すぐに結果が出ないことに対して、モチベーションを維持するのが難しいことがあります。「まあ、後でいいか」と思ってしまうのは自然なことかもしれません。
2.ダラダラしやすい環境
私たちの周りの環境も、ダラダラを助長する大きな要因となります。
誘惑の多さ: スマートフォン、SNS、ゲーム、動画サイトなど、私たちの周りには誘惑が溢れています。ちょっとした休憩のつもりが、いつの間にか時間を大きく奪ってしまうことがあります。
集中を阻害する要因: 整理整頓されていない作業スペース、騒がしい環境などは、集中力を低下させ、ダラダラとした作業を生み出してしまいます。
曖昧な目標: 何をすべきかが明確でないと、人は迷い、結局ダラダラしてしまいます。「なんとなく」で時間を使ってしまうのはもったいないことです。
大きすぎるタスク: 大きすぎるタスクは、どこから手を付けていいか分からず、圧倒されてしまいます。その結果、先延ばしにしてしまい、ダラダラに繋がることがあります。
時間管理の甘さ: ご自身の時間の使い方を意識していないと、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。「まだ時間がある」と思っていても、気づけば何もできていない、という経験はないでしょうか。
これらの原因を理解することで、「なぜ自分がダラダラしてしまうのか」という根本的な理由に気づくことができるはずです。
次の章では、これらの原因を踏まえ、今日からできる具体的な対策をご紹介いたします。
第二章:今日からできる!ダラダラ脱出!実践的ロードマップ
原因が明らかになったところで、いよいよ対策です。今日から皆様のダラダラ癖を改善するための、具体的な方法を段階的にご紹介いたします。
1.目標設定と計画:羅針盤を手に入れましょう
SMARTの法則に基づいた目標設定: 目標は、ただ「頑張る」だけでは達成できません。以下の5つの要素を満たす目標設定を心がけましょう。
具体的(Specific):何を達成したいのか、誰にでも分かるように具体的にします。 ご自身の例: 副業で月5万円稼ぐ
測定可能(Measurable):どれくらい達成できたか、数値などで測れるようにします。「〇〇の写真編集を〇月〇日までに終わらせる」のように。
達成可能 (Achievable):現在の自分のレベルや状況を考慮し、無理のない範囲で達成可能な目標を設定します。「明日宿題リストの中から1つ終わらせる」といった小さなことからで結構です。
関連性(Relevant):ご自身が本当にやりたいこと、大切にしている価値観に合致しているかを確認します。
ご自身の例: カメラマンは本当にやりたいことであり、ご自身の表現したいこと、人々の笑顔を撮ることに価値を感じていることを確認いたしました。
期限付き (Time-bound):いつまでに達成するのか、明確な期限を設定します。ご自身の例: 1年後には副業で月5万円稼ぐ
2.タスクを細かく分解する
大きすぎるタスクに圧倒されてしまう場合は、小さなスライスに分解して、一つずつクリアしていきましょう。
例えば…写真編集: 「〇〇のイベントの写真を全て編集する」→「今日の1時間で〇〇の写真を10枚レタッチする」→「明日までに〇〇の写真の明るさを調整する」
家計管理: 「1ヶ月の支出を見直す」→「今日、マネーフォワード MEを開いて今月の支出を確認する」「週末に先月の支出を費目ごとに確認する」
副業(スクールフォトカメラマン): 「副業でスクールフォトの仕事を得る」→「スクールフォトの求人情報を探す」「過去に撮影した子供たちの笑顔のポートフォリオを準備する」「応募に必要な書類をリストアップする」「〇〇社の説明会にオンラインで参加してみる」
転職: 「ご自身に合った仕事を探す」→「転職サイトに登録して、希望条件を入力する」「興味のある業界の企業を5社ほど調査する」「自己分析ツールでご自身の強みや弱みを確認してみる」
掃除: 「部屋全体を綺麗にする」→「今日は玄関だけ集中して掃除する」「明日はリビングの床を拭き掃除する」
家事: 「今日の夕食を作る」→「献立を素早く決める」「必要な食材をメモ帳に書く」
3.優先順位をつける
多くのタスクがある場合は、「今日、最も重要なことは何か」を考える時間を持つようにしましょう。
緊急度と重要度で分類する
緊急で重要: 今すぐ対応する必要がある事柄(例:明日が締め切りの仕事のタスク)
重要だけれど緊急ではない: 今すぐではないものの、将来のために大切な事柄(例:スキルアップの勉強、運動)
緊急だけれど重要ではない: 他の方から依頼された小さな 仕事(例:頼まれた資料のコピー)
緊急でも重要でもない: 休憩や趣味など、息抜きに必要な時間も大切です(ただし、やりすぎには注意が必要です)。
基本的には「重要だけれど緊急ではないこと」に時間を使うことが、将来の 自分への投資となります。
4.スケジュール管理にはリマインダーアプリを活用する
ご自身の時間をどのように使っているかを把握するために、スケジュール管理は非常に重要です。
リマインダーアプリの活用: スマートフォンやパソコンのリマインダーアプリに、タスクと締め切り時間を登録しましょう。アラーム機能を活用すれば、うっかり忘れを防ぐことができます。
毎日の計画: 一日の始まりに、今日行うべきことをリストアップし、それぞれの所要時間を見積もってスケジュールに書き込みます。
時間ブロッキング: 「午前中は仕事」「午後は副業」「夜はご自身の時間」のように、時間帯ごとに何をするか決めておくと、集中しやすくなります。
予備時間の確保: 予定通りに進まないことも考慮し、少し余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
ルーティンを作る: 毎日決まった時間に特定のタスクを行うようにすると、習慣化しやすくなります。「朝起きたら メールチェックをする」「寝る前に明日のタスクを簡単に確認する」など、小さなことから始めてみましょう。
5.集中できる作業スペースを整える
誘惑を物理的に遠ざける: 作業中はスマートフォンを手が届かない場所に置いたり、通知を全てオフにしたりするなど、物理的に誘惑を断つことが効果的です。SNSや動画サイトは、作業が終わってからのお楽しみにしましょう。集中力を高める作業スペース: デスクの上は整理整頓し、必要なものだけを置くように心がけましょう。静かな環境を作るために、イヤホンやノイズキャンセリング機能のあるヘッドホンを使用することも有効です。
タイマーを活用する: ポモドーロテクニック(25分集中作業+5分休憩)のように、タイマーを使って集中と休憩を繰り返すと、集中力が持続しやすくなります。
リベシティの皆様には、oviceのもくもく会もおすすめです。
他の方々が作業に集中している様子が見えることで、ご自身のモチベーション向上にも繋がります。
集中に適した音楽や静寂: 歌詞のない集中しやすい音楽を聴いたり、ノイズキャンセリング機能で周囲の音を遮断したりすることも、試してみる価値があります。
6.行動習慣を少しずつ改善する
小さな一歩から始める: 最初から完璧を目指す必要はありません。まずは5分だけでも良いので、タスクに取り掛かってみましょう。意外と、始めてみると継続できるものです。
ご自身にご褒美を設定する: 小さな目標を達成したら、ご自身にご褒美を与えましょう。好きなものを召し上がったり、趣味の時間を楽しんだりするのも良いでしょう。
進捗を可視化する: 完了したタスクをリストでチェックしたり、進捗グラフを作成したりすることで、達成感を実感しやすくなり、モチベーション維持に繋がります。
トリガーを作る: 「〇〇をしたら△△をする」というように、特定の行動をきっかけにタスクを始めるようにします。「朝食を食べたら、今日のタスクリストを確認する」などが例として挙げられます。
2分ルールを試す: 2分以内で完了するタスクは、後回しにせず、すぐに片付けてしまいましょう。意外と多くの小さなタスクが、私たちの時間を奪っているものです。
7.思考とメンタルを少しずつ改善する
自己肯定感を育む: 小さな成功体験を積み重ね、「自分にもできる」という感覚を育てましょう。
完璧主義を手放す: 最初から完璧を目指す必要はありません。まずはやってみることが大切です。「まあ、いいか」という気持ちで 挑戦してみましょう。
失敗から学ぶ: 失敗しても落胆せず、原因を分析し、次の行動に活かしましょう。失敗は成長の機会です。
ポジティブな言葉を使う: 「どうせ無理だ」ではなく、「きっとできる」「やってみよう」といったポジティブな言葉を意識して使うようにしましょう。
瞑想やマインドフルネスを取り入れる: 瞑想やマインドフルネスは、集中力を高め、ストレスを軽減する効果があると言われています。短い時間からでも良いので、試してみてはいかがでしょうか。
8.外部の力を借りる
ご家族やご友人に宣言する: ご自身の目標や取り組んでいることを周りの方に話すことで、応援してもらえたり、程よいプレッシャーになったりすることがあります。
専門家のサポートを受ける: 必要であれば、目標達成をサポートしてくれるコーチやメンターを探してみるのも一つの手段です。
リベシティのコミュニティに参加する: 同じ目標を持つ仲間と交流することで、モチベーションを維持したり、新たな発見があったりするはずです。特に、リベシティのオフ会にご参加いただくことは、大変刺激になるでしょう。普段オンラインで交流している方々と直接お会いして意見交換をすることで、新たな視点や刺激を得て、ご自身の行動を加速させるきっかけになるかもしれません。
これらの方法の中から、ご自身に合ったものを少しずつ試してみてください。焦らず、ご自身のペースで習慣を変えていくことが、結果的に最も効果的な方法です。
第三章:ダラダラ癖をリバウンドさせない!継続のコツ
せっかく良い習慣を身につけても、油断すると元の状態に戻ってしまうこともあります。ここでは、そのリバウンドを防ぎ、良い状態を維持するためのコツをお伝えいたします。
小さな成功体験を大切にする: 無理な目標設定は挫折に繋がりかねません。小さな目標を達成し、その成功体験を積み重ねることで、自信とモチベーションを維持しましょう。
完璧主義になりすぎない: 計画通りに進まない日や、目標を達成できない日もあるかもしれません。そのような時でもご自身を責めすぎず、「まあ、いいか」と受け流すことも大切です。
失敗から学ぶ姿勢を持つ: うまくいかなかったことがあれば、その原因を分析し、次の行動に活かしましょう。失敗は成長の機会です。
定期的に振り返る時間を作る: 週に一度、あるいは月に一度など、定期的にご自身の行動や進捗を振り返る時間を作りましょう。何がうまくいっていて、何が課題なのかを把握することで、軌道修正が可能になります。
モチベーションを維持する方法を見つける: 目標を常に意識するために、目標を書き出して見える場所に貼ったり、目標達成時のご褒美を具体的に想像したりするのも効果的です。
環境の変化に柔軟に対応する: 生活環境や仕事の状況は常に変化します。その変化に合わせて、ご自身のダラダラ対策も柔軟に調整していくことが重要です。
まとめ:時間泥棒に別れを告げ、充実したリベシティライフを
この記事では、「ダラダラする人が直す方法」として、その原因から具体的な対策、そして継続するためのコツまでをお伝えしてまいりました。
ダラダラの背景には、心理的な要因、環境的な要因、などが影響していることをご理解いただけたかと存じます。
そして、目標設定、計画、 作業スペースの整備、行動習慣、思考とメンタル、外部の力を借りることなど、多角的なアプローチでダラダラ癖は改善できることをご説明いたしました。
最も大切なことは、この記事でご紹介した方法を鵜呑みにするのではなく、ご自身に合ったやり方を見つけ、少しずつ実践していくことです。焦らず、小さな一歩から始めるようにしましょう。
時には後退してしまうこともあるかもしれませんが、諦めずに続けることが何よりも重要です。小さな成功体験を積み重ね、ご自身を信じる力を育んでください。
今日から、皆様も時間泥棒に別れを告げ、本当にやりたいことに時間を使える充実したリベシティライフをお送りください。リベシティには、皆様の成長を応援する温かい仲間がたくさんいらっしゃいます。ぜひ、積極的に交流して、共に豊かな人生を築いていきましょう。