• 投稿日:2025/04/20
  • 更新日:2025/12/16
chatGPTを利用した要望文の作り方〜PTA役員の私がAIと挑んだ、行政への声の届け方〜

chatGPTを利用した要望文の作り方〜PTA役員の私がAIと挑んだ、行政への声の届け方〜

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要約
「エクセルが使えれば大丈夫だよ!」と校外部の部長選出会議で言われて軽い気持ちでPTAの校外部副部長に立候補した私。でも、実際はボランティアの域を超えた業務量にびっくり。もうこうなったら、市長に直談判しかない!…ということで、まずはチャッピー(ChatGPT)に相談してみた。

「エクセルが使えれば楽」って言われたけど…PTAのリアル

新学期が始まる3月下旬。
小学校からPTAの役員がとうとう私にも来る次年度。

3月の役員選考会の場で「校外部の副部長、誰かできる方いませんか?」
会議室に微妙な沈黙が流れるなか、校外部の部長がこう言ったのです。
「エクセルが使えれば、そんなに大変じゃないと思いますよ~!」

その言葉を聞いて、「え、じゃあ私やってもいいかな…」と手を挙げてしまった私。
エクセルやメールはパソコンは入っているし、どうにかなると思ったんです。
まさかその一言が、こんなに深い沼の入口だったなんて──当時の私は知るよしもありませんでした。

PTAの業務量が想像以上!これってボランティアの域?

役職に就いた途端、飛び込んできた大量の業務メール。
地区の見守り、PTAの参加可否についての連絡、PTA参加児童の転入や転出の情報、学区外の児童の対応方法、大量の紙の配布資料…。
「校外部」ってこんなに無駄なことしてるの!?という驚きの連続でした。

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