- 投稿日:2025/04/20
- 更新日:2025/12/28
「月5万円くらいなら誰でも稼げる」
リベシティで活動していると、両学長のこの言葉をよく耳にしますよね。
正直に言うと、副業を始める前の私は「絶対嘘だ!」と思っていました(笑)。本業の介護職だけでも大変なのに、副業でそんなに稼げるなんて、特別な才能がある人だけの話だと。
でも、今では介護職を続けながら、副業のWebライターとして月に約10万円を稼げるようになりました。特別なスキルがあったわけではありません。ただ、諦めずに活動を続けてきた結果だと思っています。
この記事では、文章の書き方や案件の取り方といった具体的なノウハウ(それは別の素晴らしい記事がたくさんありますので!)ではなく、私がWebライターとしてゼロから収入を得られるようになるまでの道のり、特に失敗から学んだことや、副業を「続ける」ために大切にしていることをお伝えします。
家計管理が整って「次は稼ぐ力だ!」と考えている方、特にこれからWebライターを始めようと思っている方にとって、少しでも勇気や希望を届けられたら嬉しいです。
【失敗談】独学ブログで挫折…2年間収益ほぼゼロだった
最初の挑戦:介護の知識を活かしたいとブログを開始
Webライターを始める前、私は2年間ほど個人ブログを運営していました。本業の介護職で得た知識や経験を発信すれば、誰かの役に立てるかもしれない。うまくいけば、収益に繋がるかも…そんな期待を抱いていました。
厳しい現実:2年間の努力も、収益には繋がらず
しかし、現実は甘くありませんでした。記事を書いても書いても、アクセスは思うほど伸びず、収益は月500円程度…。2年間という時間に見合う成果は得られませんでした。「自分には才能がないんだ…」と、本気で落ち込みました。
挫折と気づき:原因は「独学」だった
なぜうまくいかなかったのか。今振り返ると、その原因は明らかでした。それは「独学」で、正しい知識や方向性を知らないまま、頑張ってしまっていたからです。誰に相談するわけでもなく、フィードバックをもらう機会もなく、ただ自分の思い込みだけで突き進んでいたんです。
この経験から、努力の方向性を間違えると、いくら時間をかけても成果には繋がらないという、痛い教訓を得ました。(両学長も、よくお話されています)
リベシティとの出会いが道を開いた
諦めきれなかった「稼ぐ力」への挑戦
ブログで挫折感を味わっていた頃、リベシティに入会しました。お金の不安を解消するには「貯める力」だけでなく「稼ぐ力」も重要だと痛感。ブログの失敗経験はありましたが、「もう一度、何かで稼ぐことに挑戦してみたい」という気持ちが芽生えてきました。
なぜWebライター?ブログ経験とリベシティの学び
そこで気になったのが「Webライター」でした。ブログで文章を書いていた経験が少しは活かせるかもしれないと思ったこと、そして何より、リベシティの中にWebライターとして活躍されている方が多く、無料で質の高い講義や情報交換ができる環境があったことが大きな後押しになりました。
ライターチャットで先輩方のやり取りを見たり、オフ会に参加したりする中で「やってみたい!」と感じられたんです。
ブログの失敗で「独学」の限界を知っていた私は、今度はコミュニティの力を借りようと決意。先輩や仲間とコミュニケーションをとりながら、ライター活動を開始しました。
ゼロから月収10万円へ!私のWebライター活動記
最初の壁:文字単価1円からのスタートと乗り越え方
Webライターとして活動を始めた当初は、当然ながら実績も何もない状態。まずは経験を積もうと、クラウドワークスやランサーズで募集されている案件に応募していきました。最初は、いわゆる「文字単価1円」程度の案件が中心。
ブログでの失敗経験から「まずは打席に立たないと始まらない」と思っていたので、「今は実績作りの期間だ」と、一つひとつの仕事に丁寧に取り組みました。 クライアントさんとのコミュニケーションを大切にし、納期を守ることはもちろん、期待以上の品質を目指して努力しました。
実績が自信に!単価アップへ
そうやって地道に実績を積み重ねていくうちに、少しずつ変化が現れ始めました。クライアントさんから継続して依頼をいただけるようになったり、「ぽんてんさんの文章は分かりやすい」と評価していただけるようになったり。
それが自信に繋がり、徐々に文字単価の高い案件にも挑戦できるようになっていきました。
さらに、直接、業務委託契約を結ばせていただく機会も増えました。 直接契約になると、より安定した仕事量を確保できるなどのメリットがあります。これも、一つ一つの仕事で信頼を積み重ねてきた結果だと思っています。
記事単価1万円超えも!単価交渉やスキルアップの経験
今では、1記事あたり1万円を超える報酬をいただける案件も多く受注できるようになりました。単価を上げていくためには、ただ待っているだけでなく、自分のスキルや実績をきちんと提示して、時には勇気を出して単価交渉することも必要だと学びました。
また、単に文章を書くだけでなく、サイト全体の方向性を考えたり、SEOを意識したキーワード選定から関わらせてもらえたりと、仕事の幅も広がってきました。
こうなってくると、より上流の視点からコンテンツ作りに貢献できている実感があり、大きなやりがいを感じています。ライティングスキルだけでなく、構成力やリサーチ力、クライアントの意図を汲み取る力など、総合的なスキルアップが評価に繋がっていると感じます。
副業Webライターを「続ける」ために大切にしていること
Webライターとして収入を得られるようになった今、私が最も大切だと感じているのは「継続すること」です。ここでは、私が副業Webライターを無理なく、そして楽しく続けるために意識している5つのことをご紹介します。
1. 「継続こそ力」
結局のところ、これに尽きると思います。ブログで失敗した私がWebライターとして収入を得られるようになったのは、特別な才能があったからではなく、諦めずに続けたからです。
最初は単価が低くても、思うように書けなくても、少しずつでも前に進み続けること。そうすれば、スキルは必ず向上しますし、チャンスも巡ってきます。
2. 自己投資が質を高める
継続するためには、インプットによる自己成長も欠かせません。私が特に意識しているのは以下の点です。
読書: 特に、プロの編集者や校正者のチェックを経て出版された本は、文章構成や言葉選びの宝庫です。たくさんの良質な文章に触れることで、自分の文章力も自然と磨かれます。
AI活用: 両学長も推奨されていますが、AIツールは現代のライターにとって必須スキルです。私は月額3,000円のChatGPT有料プランを使っていましたが、最近は無料でも優秀なGoogleの「Google AI Studio」を活用しています。AIは進化が速いので、色々試してみて自分に合うものを見つけるのがおすすめです。リベシティ内でもAI活用に関する情報はたくさん共有されていますね。
コミュニティ: 私は「ライター組合」という月額2,500円程度のコミュニティにも所属しています。佐々木ゴウさんという方が、毎週ライター向けの講義をしてくださり、特にクライアントへの営業方法なども参考になっています。もちろん、これは必須ではありません。特に最初のうちは、リベシティ内のWebライターコミュニティで十分に知識交換や交流ができると思います。
3. 心身の健康と時間管理
本業やプライベートも大切です。無理をして体調を崩したり、燃え尽きたりしては元も子もありません。
睡眠は最優先: 私は毎日必ず7時間の睡眠を確保するようにしています。本業にも、日中の集中力は欠かせません。副業のために夜更かしや徹夜をしたことは一度もありません。
無理な仕事は受けない: 自分のキャパを把握し、常に全力の7〜8割程度でこなせる仕事量に留めています。稼働時間を増やせば収入はもっと増やせるかもしれませんが、それでは読書や趣味の時間、リベシティでつぶやく時間すらなくなってしまいます。(楽しくない笑)。余裕を持つことで、急な修正依頼にも対応しやすくなります。
納期厳守は絶対: 当たり前ですが、納期は必ず守ります。私は自分の中に「内部納期」を設け、実際の提出期限よりも前に完成させるようにしています。修正が必要になった場合でも、焦らず対応でき、クライアントさんからの信頼にも繋がります。
午前中の集中力を活用: 一番集中できる午前中の時間を大切にし、ライティング作業に充てることが多いです。
4. 仕事の選び方:モチベーションを維持するコツ
継続のためには、仕事内容に対するモチベーションも重要です。
「好き」や「得意」を活かす: 私の場合は、本業である「介護」をテーマにした執筆をメインにしています。専門分野なのでリサーチの手間が省けますし、普段感じている課題意識や想いを記事に込められるので、熱意を持って取り組めます。
興味・関心を探求する: もちろん、本業と副業は切り離したいという方もいるでしょう。その場合は、趣味や、純粋に興味がある分野をテーマにするのも素晴らしいと思います。「書いていて楽しい」と思えることが、継続のエネルギーになります。
単価への意識: モチベーション維持のためにも、極端に単価の低い仕事は避けた方が良いでしょう。よく言われる「最低でも1文字1円以上」というのは一つの目安になると思います。最近はAIの影響もあり、以前より極端な低単価案件は減っている印象もありますが、自分を安売りしない意識は大切です。
5. バランス:副業のために「人生」を犠牲にしない
収入を増やしたい気持ちは分かりますが、副業のために本業や健康、家族や友人との時間、趣味といった「人生」そのものを犠牲にしてしまっては本末転倒です。「何のために稼ぐのか」を意識し、自分にとって心地よいバランスを見つけることが、結果的に副業を長く続ける秘訣だと感じています。(私は、ついやりすぎちゃうので、自戒を込めています)
これからWebライターを始めるあなたへ
ここまで私の経験をお話ししてきましたが、最後に、これからWebライターとして踏み出そうとしている方へ、私からのアドバイスを送らせてください。
リベシティの仲間とリソースを最大限に活用しよう
ブログで失敗した私がWebライターで成果を出せた大きな要因の一つは、リベシティという環境があったからです。
先輩から学ぶ: 自分より少し先を行く先輩方の経験談は、何よりの道しるべです。オフ会に参加するのも良いですし、バーチャルオフィスやチャットで気軽に質問してみるのもおすすめです。
リソースを活用する: スキルアップチャンネルには、Webライターに必要な知識が詰まっています。リベシティには、無料で初心者向け講座を開講してくれている方もおられます。
「早く売れ!」こそ最良の学び
知識をインプットすることも大切です。しかし、学長がよくお話されるように「早く売れ!」つまり早めに実践に移すことが、何よりも重要だと私も思います。
いつまでも知識ばかり集めているのは、野球で言えば素振りだけを続けているようなもの。実際に打席に立って、速球や変化球を打ち返す練習(=クライアントとのやり取りや実際の執筆)をしないと、本当の意味でのスキルは身につきません。
「応募するのが怖い」「まだ自信がない」…その気持ち、痛いほど分かります。私も3年前なら同じように思っていたはずです。でも、そんな時こそ、リベシティの仲間や先輩に相談してみてください。きっと背中を押してくれるはずです。(もちろん私も大歓迎です。バーチャルオフィスによく居るので、お気軽に話しかけてください。)
まとめ:あとはスタートするだけ!応援しています!
私の経験が、これからWebライターを始めようとしている方の参考になれば、こんなに嬉しいことはありません。
特別なスキルがなくても、過去に失敗経験があっても、大丈夫。大切なのは、正しい方向性を学び、諦めずに継続し、そして勇気を出して一歩を踏み出すことです。
リベシティの仲間と共に、あなたもWebライターとしての道を歩み始めてみませんか?
皆さんがWebライターとして活躍される未来を、心から応援しています!