- 投稿日:2025/04/26
- 更新日:2025/05/03
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要約
猫のトイレ異常→尿が出ない→ストルバイト結石でした。
命に関わることもある病気、早期発見が大切です。
症状や予防法をブログにまとめました
こんにちは、猫を愛するすべての飼い主さんへ。
今回は、猫に多い「ストルバイト結石」について解説します。
「最近、うちの猫がトイレに何度も行く…」「おしっこの量が少ない」「血尿っぽい?」そんな気になるサインは、もしかしたらストルバイト結石かもしれません。
猫の健康を守るために、早めの理解と対策が大切です!
🐾 ストルバイト結石とは?
ストルバイト(Struvite)結石とは、尿の中でできるミネラルの結晶のことです。
主に「リン酸アンモニウムマグネシウム」が結晶化し、尿路に詰まることでさまざまな症状を引き起こします。
これは「尿石症」や「下部尿路疾患(FLUTD)」の一種で、特に雄猫に多く見られます。
🚨 主な症状
以下のような症状が見られたら要注意です。
トイレに何度も行く(頻尿)
おしっこが出にくそう
血尿が混じっている
トイレの外で粗相をする
食欲不振・元気がない
特に、おしっこがまったく出ていない場合は緊急!
尿閉は命に関わるため、すぐに動物病院へ連れて行ってください。
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