- 投稿日:2025/05/01
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要約
もうすぐ子供の日!
こどもの日に食べる柏餅は、家系が続く縁起物。栄養豊富な小豆や抗菌力のある柏の葉で、心も体も整う和菓子です。
皆さん、柏餅食べましょ♪
【日本の伝統をおいしくいただく】私の好きな「柏餅」の話

5月といえば…こどもの日。
そして、あの香ばしい葉っぱに包まれた、
もちもちのお餅。
そう、「柏餅」の季節です。
私は昔から、粒あん派!!
しかも、よもぎ生地の柏餅が特に好き。
葉っぱの香りとよもぎの風味、
そして粒あんのホクホク感…
この三重奏に毎年うっとりします。
でも、ただの「おいしいお餅」で終わらせるのはもったいない!
実は柏餅って、
歴史も深く、
体にもうれしい和菓子なんです。
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◆ 柏餅って、どこから来たの?
柏餅のルーツは、なんと江戸時代。
端午の節句(5月5日)に
子どもの健康や成長を願って食べられてきました。
そしてポイントは「柏の葉」。
この葉、ちょっと変わっていて…
なんと「新芽が出るまで古い葉が落ちない」
そうなんです。
つまり、
“代が途切れない=家系が続く”という縁起物。
「子どもが健やかに育ちますように」
「家族がつながっていきますように」
そんな願いが、
1つのお餅にぎゅっと込められているんですね♪
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