- 投稿日:2025/05/10
医学書が“冷蔵庫”になった日
大学で医療系を専攻していた私の部屋には、教科書という名の“岩”が山のようにありました。大学指定で購入した本、国家試験対策、卒業後の自主学習…気づけば家庭用冷蔵庫サイズの本棚がパンパンに。引越しのたびにかかる費用、部屋のスペース、そして「どこに何があるか分からない」ストレスに、限界を感じていました。
全スキャン化プロジェクト、始動
「このまま一生、医学書に部屋を取られて生きるのか?」
そう思った私は、思い切って全ての書籍を裁断・スキャンする決断をしました。
裁断は業者に依頼(数千円〜)
スキャナーを購入(5万円程度)
iPadも導入(10万円程度)
投資額は合計約15万円。でも、ここからが本番です。
スキャン作業がとにかく大変だったのです。
もともと裁断は業者にお願いしましたが、スキャンは自分で行うことにしました。とはいえ、時間の確保が難しく、結局予定のなかった正月三が日をまるまる使って、ひたすらスキャン作業に没頭することに。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください