- 投稿日:2025/05/18
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要約
傾聴はカウンセリングだけでなく、ビジネスやプライベートでも相手との信頼関係を築くうえでとても有効なスキルです。専門職のようなカウンセリングスキルを身につけるには時間がかかりますが、①場所②時間③自分のクセを意識することでちょっとした「聞き上手」になることはできます!
「傾聴」という言葉はご存知でしょうか?
カウンセリングの基本的な姿勢、技術としてよく使われるものですが、傾聴は日常生活やビジネスなどでも信頼関係を作ったり、相手のニーズをしっかりと聞き取るために有効です。
ただ傾聴はなかなかすぐに身につくものではなく、特にカウンセリングで用いるレベルとなると臨床経験や知識が必要になってきます。
ですがカウンセラーとまではいかないまでも、誰かに相談を受けるときに3つのことを意識すれば誰でも聞き上手の一歩を踏み出すことができます。
今回はその3つを皆さんにお伝えすることで、皆さんが大切な誰かの相談をしっかりと聞き、相手の力になるために役立ててもらえればと思います。
①場所を意識する
まずは、相手の話をどこで聞くかを考えてみましょう。
相談を受けるうえでとても大事なのは、相手に安心感を持ってもらうことです。
相談内容にもよりますが、特に相手が話しにくいような、誰かに聞かれたら困るような内容を聞く際には、周りに人がいない場所を選びます。
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