- 投稿日:2025/05/19
- 更新日:2026/03/27
はじめに
元公務員、現在個人事業主のすずかなです。
最近よく、リベの方からこんな質問をされることがあります。
「公務員を辞めて後悔しなかったですか??」
ぶっちゃけます。
退職後、一度も後悔したことはありません。(キリッ)
「辞めたいけど正社員辞めたら後悔するかも・・」
そんなふうに悩んでいるそこのあなた。
この記事では、なぜ私が正社員を辞めても後悔しなかったのか、その理由を3つに絞ってお伝えします。
笑いは極力控え、魂に訴えかけますね。さあ、目を閉じて・・
チェケラッ!!←
理由その①全力でやりきったんや
私は、特別なスキルがあったわけでも、頭がよかったわけでもありません。
どっちかというと、おバカです🐿️★キラッ
高校1年生のとき、数学のテストで8点を取りました。
『お前進級できんぞ』って担任に言われたぐらいです☺️
あの時の般若みたいなオカンの顔、忘れられんなあ・・
話がそれました。
「気はめっちゃ効く方」だったので、その能力を活かして目の前の仕事には全力で取り組んできました。
ええ、自分で言ってくスタイルです。何か?
「あの上司、次こうしてほしいかな」
「あの先輩、こんな話してるから次この資料ちょうだいって言ってくるだろうな」
そんなエスパー先読み能力を備えておりましたので、
「すずかな、よくこれがほしいってわかったね」
と驚かれることが多かったです。
内心ドヤ顔です。
こんにちは、令和の豊臣秀吉です。
草履?モチのロンあっためてますよ。
結果として人心掌握術が評価され、エブリデイ忙しい部署に4年連続で配属されました。
(※人心掌握術・・相手の気持ちをしっかりと掴むこと。)
この4年間は全力です。もちろん他の8年間も。
とある部署では、深夜2時に帰る生活を1ヶ月続けました。
そして、いつしかこう思うようになりました。
ここでできることは、もう全力でやった。
自信をもって、そう思えるようになったんです。
だからこそ、辞めるときに「未練」よりも「やりきった満足感」が勝っていました。
西田敏行ばりに涙もろいので、最後のあいさつのとき泣いちゃうかな?と思ったんですが、一滴もこぼれ落ちませんでした。
それぐらい、達成感で満ち溢れてたんでしょうね。
今、仕事を辞めるかどうか迷っている方へ
『期間を決めて仕事を全力でやり切ったらええで。満足できるから。』
理由その②謝るのはもう嫌やったんや
こどもが小さい頃は、発熱や体調不良で保育園からの呼び出しはしょっちゅうですよね。
当然、仕事は休まないといけません。
そのたびに職場に「すみません」「ごめんなさい」と謝る日々。
すずかな、申し訳なさからだんだんと疲弊していきます。
そしていつしか、こう思うようになりました。
すずかな、見えない何かに怒っております。
でも皆さん、この働き方を選んでいるのは誰か??
『So!すずかなお前だよおおおぉぉ!!!!(エガチャン風)』
ああああ耳が痛いいいいいいいやあああああなどと思ってる暇はありません。
人生の決定権は、自分にあるのです。自分次第なのです。
ということを、私はこの動画で学びました。
【再放送】原因自分論で考える【人生論】:(アニメ動画)第323回
出典:両学長 リベラルアーツ大学
今でも何度何度も見返している、私の大好きな動画ですっ😊
『すずかなよぉ、この働き方変えてぇよなぁ?じゃねぇと全然幸せじゃねぇよなぁ?じゃあ辞めるしかねぇよなぁ??』
すみません、スラム育ちの口癖が出てしまいました。
辞めるためにいつまでに何をすればいいのか?
逆算して、家計管理を進めていきました。
具体的になにをしたかについては下記記事に書いてます↓
サバンナのチーターもびっくりするぐらいの速さで進めました。
出典:両学長 リベラルアーツ大学
現状の自分への怒りが熱量に変わり、行動に変わり、それが結果となって退職することができました。
危機感×気付き×即行動のサバンナ思考です。
(学長、合ってますかね・・汗)
【再放送】【お金に縁がない人必見】お金を呼ぶ「サバンナ思考」について解説【人生論】:(アニメ動画)第123回
出典:両学長 リベラルアーツ大学
こうして逃げの退職ではなく、攻めの退職成功。(なんやそれ)
今、仕事を辞めるかどうか迷っている方へ
『家計管理したら、人生の選択肢増えるで。マジンガーZ。』
理由その③成長isストップしたんや
公務員の方だったらおわかりいただけるかと思いますが、公務員という組織は業務効率化に全くお金を投じません。(文句ではなく事実です。)
私が勤めていた警察は特に、県や市より鎖国状態だった気がしています。
時は令和の時代に、紙の資料、ハンコ、物理FAX、電話連絡、郵送・・
ハンコはシャチハタNGで認印でした。
朱肉にぽんぽん。
住宅ローンの契約か。
それは実印や。
リベでたくさんのことを学び、ITリテラシーも少しずつ身につく中で、
『あかん。もうここでは成長できひん。』
と感じたんです。
それと同時に、
『新しいことをやってみたい!』
という想いが、じわじわと芽生えはじめました。
田舎の高知県では、公務員が正解だと思って生き続けてきた私。
こんなにも前向きに、働き方を変えたいと考えられるようになったのは、行動していく中で自分に自信がついてきたからだと思います。
今、仕事を辞めるかどうか迷っている方へ
『不満がある場所で働き続けても、人生豊かにならんで。げにまっこと。』
まとめ
公務員を辞めて、後悔しなかった理由3つをお伝えしました。
①全力でやりきったから
②この環境で仕事をしてても幸せではなかったから
③ここではもう成長できないと感じたから
「すずかなだから、できたんでしょ?」
「すずかなは行動力あるから、できたんでしょ?」
侮らないでね。
公務員一筋アイラブ警察自己肯定感バリ低人間だったんですよ。
早口言葉みたいですね。
警察学校の朝礼で、
『国家と国民に奉仕するコトォ!!!!』
って叫んでたヤツがですよ。
・リベに出会い固定観念がぶち壊される
・学んだことを行動していったら結果につながる
・自己肯定感バク上がり
そして十分やりきったからこそ、ここから「卒業」すると決めただけ。
勇気を出して環境を変えることは、「前向きな選択」だと感じています。
そんな私は今、お家で自分の強みを活かしながら尊敬できる方々と仕事をして、好きな時間に息子と過ごせています。
お給料はまだ公務員時代より低いですが、それ以上に得られたものがあります。
あのとき「卒業」を決断した自分に、心から「よくやった」って言いたいです😊
出典:両学長 リベラルアーツ大学
いつだって、自分の人生に制限をかけてるのは自分自身やで😊
じゃあまた次の記事で。
アデュー!!🐿️