• 投稿日:2025/05/27
「閉」ボタンが効かない?エレベーターに学ぶ“思いやり設計”と、そこから得られる意外なヒント

「閉」ボタンが効かない?エレベーターに学ぶ“思いやり設計”と、そこから得られる意外なヒント

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某日、身障者の申請手続きで、地元の市役所に参りました。
エレベーターの「閉」ボタンを連打しても、
なかなか閉まらず「何で?」と思いました。

調べると、「閉」ボタンの遅い反応は、「わざと」そうなってるらしいと分かりました。

■「閉」ボタンがすぐに効かない理由
・安全のために“ディレイ(遅延)”設定がある
 → 駆け込みで乗ろうとする人や、ゆっくり歩いてくるお年寄りへの配慮として、数秒間はボタンを押しても無反応にしてあることが
多いらしい。

・特に公共施設では無効設定が標準
→ 市役所、病院、図書館などでは「閉」ボタンが常時オフになっていることもあるそう。

・業務用は“即閉まり”が多い
 → 搬入専用や社員用など、時間効率が重視される場所では、逆に「閉」ボタンがすぐ効くように設定されているケースが多いとのこと。

■ この仕組みを知っての稼ぎポイント?!
・「このエレベーターは公共向けだな」と判断できれば、連打してイライラする時間が減る=精神的な安定

 → 無駄なストレスが減り、ストレスによる生産性が落ちるリスクが減るかも?!

・業務用の“即閉まりエレベーター”の存在を知っていると、職場や施設の効率が見えるようになる

 → 自分の職場の入居ビルで「搬入用エレベーター」の”速閉まり”に気づけば、混雑時はそちらを使うことで時間の節約になる。

■ おわりに:日常にある“稼ぎポイント”は身近にある?!
エレベーターの「閉」ボタンがすぐに反応しない、という些細なことですが、ストレス軽減→時間効率UP→生産性UPという、経済効果があるかもしれないなあ、と感じました。

普段の暮らしを掘り下げてみると、自身の成長、稼ぎの知恵にも繋がりそうです。

私事で恐縮ですが、杖を使っているので、
エレベーターの乗降に時間が掛かることがあります。

同乗されている方が、ご配慮くださることも多く、エレベーターの”思いやり設計”だけにとどまらず、他人様のお気遣いも感じています。

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