- 投稿日:2025/06/19
- 更新日:2026/02/23
学長マガジンでも話題に上がったPhotoroom。
「ただの写真編集アプリでしょ?」なんて思ったら、それは大きな勘違いです!
「でも、実際どんなことができるの?」
「どう便利なのか、いまいちイメージできない…」
そんなあなたも大丈夫!この記事を読めば、Photoroomの真の実力がきっと伝わります。
今回は、このアプリの使い方と、活用方法について解説していきます!
📱Photoroomの導入・基本的な使い方📱
📲アプリのダウンロードとインストール
まずはアプリを手に入れましょう。
App StoreまたはGoogle Playで「Photoroom」を検索し、ダウンロードします。
インストール後、アプリを起動すると、最初にアンケートが始まるので、
Photoroomの今後の応援のために、しっかり回答しましょう。
📝基本的な使い方・手順
それでは、Photoroomの基本的な使い方をご説明します。
まずは、「写真を選んでスタート」をタップしましょう。
1.「写真を選択して始める」をタップ。
2.「カメラロール」をタップ。
3.カメラロールの中から、切り抜きたい画像を選択します。
選択した画像をタップすると、写真のスキャンが始まります。
4.スキャンが完了すると、選んだ画像の背景が自動で消えて、「ハンギョドン(被写体)」だけがきれいに切り抜かれます。とっても可愛いです(˶˚ ᗨ ˚˶)
その後、赤枠の画像をタップしましょう。
「白」をタップすると、背景が白くなり、
「透明」をタップすると、背景を除去できます。
5.画面が切り替わったら、赤枠の「エクスポート」をタップすると、
選択した背景の画像が保存されます。
慣れてくると、写真の選択から切り抜きまでほんの数秒で完了します。
「白背景にしたい」「背景だけ消したい」といったニーズにも、これだけ手軽にサクッと対応できるのは本当に便利ですね(˶˚ ᗨ ˚˶)
しかも、ここまでの操作はすべて無料で使えちゃいます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
🔥Photoroomのここがすごい!AI生成背景🔥
💥AI生成背景のヤバさ
「え、それって他のアプリでもできるでしょ?」なんて思ったそこのあなた、Photoroomの“本気モード”は、まだまだこんなもんじゃありません!
Photoroomの本当のスゴさは、ただ背景を切り抜いたり色を変えたりできるだけじゃないんです。
さあ、真っ白な世界にいたハンギョドンが、これからPhotoroomのAIの力でどんなドラマチックな変身を遂げるのか――その瞬間をお見逃しなく!
では、いよいよ変身スタートです!
1.先ほど同じ手順(写真選択➡︎スキャン)を行い、今回は「AI背景生成」をタップします。
2.AIがさまざまな背景を自動で次々と作り出してくれます。
この中から、お気に入りの背景を選びましょう。
今回は「サンセット」をチョイスしてみます。
すると、選んだ「サンセット」を背景にしたAI画像が自動で表示されます。
たくさん生成された背景の中から、「これぞ運命の一枚!」と思える最高のお気に入りの一枚を選べば、いよいよ完成です!
えもい、えもすぎるよ、ハンギョドン…。
ただの白背景だったのに、今や夕焼けの中でまるで物語の主人公みたい。
こんなにドラマチックに生まれ変わるなんて、感動せずにはいられません。
学長🐯:遊んでないで稼げや!!!
学長の激励も受けましたので、そろそろ遊びは終わりにしましょう!
ここからは「稼ぐ」という視点で、Photoroomがメルカリでどのように
役立っているのかをご紹介します。
実際にどう使われていて、どんな成果につながっているのか——
その活用術を、じっくり&しっかり解説していきますね!
🛍️メルカリで便利!実際の活用事例
【アーロンチェア】
撮影場所はごく普通の自宅リビング。メルカリにも、こうした写真を掲載している出品者の方が多くいます。でも、「ほかの人と少し違った画像にしたい」と思ったときは、PhotoroomのAIで背景を変えるだけで、印象を変えることができます。
Photoroomで背景を生成してもらうと、、、
こうなります!!!
なんと、あっという間にカーペットが敷かれ、観葉植物まで出現!
良い感じに日差しが差し込んで、写真全体がグッとおしゃれにグレードアップ!
リビングで撮影した写真でも、PhotoroomのAI機能を使えば、まるで別の場所で撮ったかのような雰囲気に大変身!他の出品者との差別化にもつながります(*º﹃º *)
「商品の魅力をもっとアピールしたい!」
「とにかく目を引く画像にしたい!」
そんな熱い想いを持つあなたにこそ、この機能はピッタリです。
そして、もう一枚背景を変更した別パターンの写真です📷
背景が大理石調の床とシンプルな壁に変わるだけで、一気に「スタイリッシュ」な雰囲気が爆発!
背景変更によって商品の印象が一変し、初期のリビング背景写真とは比べものにならないほど多くの「いいね!」が次々と押され、気づけばあっという間に売り切れ!
見た目のインパクトがここまで結果に直結するなんて、写真の力、侮れません!
【梱包棚に置いた鍋🍲】
とはいえ、先ほどのアーロンチェアの写真は、撮影時にイスの周囲をしっかり片付けていたため、正直なところ「劇的ビフォーアフター!」というほどの差はなかったんです
そこで今回は!思い切って、背景をガッツリ大変身させちゃいます!!
下の写真、これ僕の梱包棚なんですけど――
そこにまさかの鍋をドーーンと置いちゃいました!!!

ここから加工に入っていきます。まずは、鍋だけを目立たせるために、鍋以外の部分を真っ白にしてみます。

Photoroomに「梱包棚鍋」の写真をポンっと取り込むだけで、鍋だけが自動で白背景に!
でも、ノウハウ図書館の背景も真っ白だから、なんだか鍋が迷子になったみたいな不思議な感じに…。
「んな!!!周りに何もなくなってるやんけ!!」と、鍋も思わずツッコミを入れたくなるほど。
そこで、この“白すぎる世界”をAIにおまかせしてみると――、

こんなふうに、一気に大変身しちゃいます!!!
まさか梱包棚出身の鍋とは思えないほど、背景が完全に別次元へ!
鍋も「えっ、オレ、さっきまで梱包棚にいたのに!?」と、びっくりしている様子です。ここまで振り切った変身はなかなか無いですが、正直どんな部屋でも写真さえ撮れれば何とかしてくれます。
さらに、ここにタイトルを入れると――
これぞ鍋の大逆転劇!一瞬で主役の座を奪取!
鍋が「俺、こんなに輝いていいの!?」と
フタごと飛び上がるほどのビフォーアフターしてます!
Photoroomがあれば、部屋のカオスなんて一瞬で“出品映え”の魔法空間に早変わりします!
もう「部屋が片付いてないから…」なんて言い訳、必要ありません!
✨無料プラン(Free版)・有料プラン(Pro)比較
さて、ここまでPhotoroomの魅力をお伝えしてきましたが、実際に使うとなると「結局、自分には無料プランと有料プラン、どっちがピッタリなの!?」と思っている方も多いはず。
ここからは、Photoroomの無料プランと有料プランの違いや、それぞれの特徴についてご紹介します。
2025年6月現在、Photoroomのプラン内容はこんな感じになっています。
細かい違いを全部挙げていくと、鍋の具材を一つひとつ説明するように、話が長くなってしまいます。なので、今回は「これだけは絶対に押さえておきたい!」という超重要ポイントだけをギュッと厳選してお届けします。
🆓 Freeプランがおすすめの人
月50枚以下の画像処理で十分な個人利用者
お試し利用でPhotoroomの機能を確認したい初心者
基本的な背景削除のみで満足できる
Freeプランは「まずは気軽に挑戦したい」「シンプルな機能で十分!」という方の新たな一歩を全力で応援してくれます。
💎 Proプランがおすすめの人
メルカリ出品者など継続的な商品写真作成が必要な方
SNS運用やインフルエンサー活動で、インパクトのある画像や多彩なAI背景生成を活用したい方
画像の一括処理やプレミアムテンプレートなど、効率よく高度な編集機能を使いたい方
Proプランは「もっと本格的に作品を仕上げたい」「効率やクオリティをとことん追求したい」そんな熱い想いを持つあなたの可能性を、無限に広げてくれます。
どちらを選ぶかは、まさにあなた自身の情熱と目標次第。自分にぴったりのプランを選び抜き、Photoroomの便利さと楽しさを思いきり体感してください。
✅ まとめ ✅
どんな散らかった部屋でも大丈夫!背景チェンジで映えの1枚を撮りましょう!鍋だって梱包棚からレベルアップしましたからね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
「片付けてから撮ろう…」なんて言い訳は今日で卒業です。
無料プランで気軽に遊ぶのもよし。
有料プランでガチ“映え”を狙うのもアリ。
Photoroomがあれば、あなたのスマホ写真が“映え沼”に突入します!
今こそ、背景チェンジの旅へ。
次に“別物レベルの変身”を味わうのは――あなたかもしれません。
「さぁPhotoroomを始めよう!」
