- 投稿日:2025/07/01
- 更新日:2025/12/03
ブログを始めてみたい。でも、人に聞くのは苦手。
パソコンやネットにもあまり詳しくない。
年齢的にも「今さらブログなんて無理かも」と感じている。
そんなあなたにこそ読んでほしい記事です。
私は、コミュニケーションが得意ではなく、ネットの知識もほとんどない状態から、ひとりでWordPressブログを立ち上げました。
その背景には、ChatGPTというAIとの出会いがありました。
この記事では、
人見知りで誰にも質問できない方
パソコンやネットに詳しくない初心者の方
年齢に不安を感じているけど何かを始めてみたい方
に向けて、実体験をもとにしたブログ立ち上げのステップと、AIとの付き合い方、そして乗り越えた気持ちの変化をお伝えします。
また、立ち上げから約2か月。少しずつPV(ページビュー)も増え、なんとAmazonアソシエイトで3件・計291円の収益も発生しました。
まだまだこれからですが、0→1の一歩が踏み出せたことが本当にうれしかったです。
1. 結論:ChatGPTの有料プランに登録するだけで、ブログは立ち上げられました
正直、ブログって難しそうだと思っていました。
サーバー?ドメイン?何それ?状態の超初心者でした。
でも、ChatGPTの有料プラン(ChatGPT Plus)に登録して、質問を投げかけるだけで、何から始めればいいか、どのサービスを選べばいいか、どこをクリックすればいいかまで、すべて教えてもらえました。
YouTubeの解説動画では画面が違ったり、知りたいところがスルーされていたりして、心が折れかけていた私にとって、AIの存在はまさに救世主でした。
2. 人見知りでもChatGPTなら安心して質問できる
私は「リベシティ」に入っているものの、チャットで質問するのが苦手で、ずっとROM専でした。
そんな私でも、ChatGPTなら何度でも同じことを聞けるし、スクショを送って「ここが分からない」と聞けば、的確に教えてくれるので安心でした。
何度同じ質問をしても怒られない
スクショを使って視覚的に伝えられる
専門用語も分かりやすく説明してくれる
まるで付きっきりの家庭教師のように寄り添ってくれる存在でした。
3. スクショ100枚、質問100回。それでも進めた理由
実際、私はブログを立ち上げるまでにパソコンの画面を100枚以上スクショし、100回以上質問を繰り返しました。
「進めない」「この表示が出た」「ここはどうするの?」そんな問いかけに、ChatGPTはいつでも応えてくれました。
そして、ようやくWordPressのブログが完成した瞬間、ひとりで静かにガッツポーズ。自分でも信じられないくらいうれしかったです。
4. ChatGPT有料プランの価値:言葉にできない悩みを伝えられる
「ここで詰まってるんだけど、どう説明すればいいか分からない…」
そんなときでも、スクショを見せて「ここが分からない」と聞けば解決できる。
これが、有料プランを選んでよかったと思えた一番のポイントでした。
5. 注意点:AIは完璧じゃない
もちろん、AIにも弱点はあります。
たまに間違えた情報を出したり、的外れな回答をされることも。
例えば、手順通りに進めてもなぜかうまくいかないことがあり、自分で調べて違うと分かった経験もあります。
そのときに「これ違ってたよ?」と聞くと、あっさり「実はそうなんです」と返されて「え〜っ」となることも(笑)。
完全に頼りきるのではなく、自分で調べる姿勢も大切です。
6. デザインの壁と、自分の限界
ブログの基本設定や記事投稿はできるようになったものの、今つまずいているのはデザインやトップページの配置です。
「どうしたいか」は自分の中にしかなく、それを言葉にして伝えるのが本当に難しい。
AIに聞いても、うまく伝わらない場面が増えました。
だけど、「ここまで自分でできた」という自信があるから、次に進む勇気も少しずつ出てきました。
今はまだドキドキしていますが、これからは思い切って、自分の外に出て、人に頼ってみようと思っています。
7. 文字ならコミュニケーションできると気づけた
チャットに参加するのはまだ怖いけれど、X(旧Twitter)でコメントをもらううちに、「文字でなら人とやりとりできるかも」と思えるようになりました。
直接会うのは緊張するけれど、書いた文字ならゆっくり考えながら返せる。
この発見は、私にとって大きな希望でした。
8. 同じように悩む人へ伝えたいこと
無理にコメントしなくても大丈夫です。
でも、もしこの記事を読んで「自分も人に聞くのって、ちょっとハードル高いかも」と感じた方がいたら、そっとコメントをもらえたら嬉しいです。
人見知りだからこそ、何かを伝えるにはとても勇気がいると思っています。
だからこそ、その一言を大切に受け取りたいと思っています。
もし思っていた以上にコメントがたくさん届いたら……
正直、ちょっとパニックになってしまうかもしれませんが、それでも嬉しいです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。