- 投稿日:2025/07/15
- 更新日:2025/11/11
私には、2歳の息子がいます。
息子は28週で生まれ、1,095gの超低体重出生児でした。出生後は3ヶ月間NICUに入院し、私は毎日のように面会へ向かいます。
当時は「なんてことをしてしまったんだろう」と自責の念に駆られ、泣き続ける日々を送っていました。
今ではあの頃も過去の話。先日2歳の誕生日を無事迎えることができました。「ママ、ママ」と後追いしてくれるのも、「抱っこ」とせがんでくれるのも、私に笑顔を振りかけてくれるのも、全て当たり前ではない。毎日幸せを噛みしめながら過ごすことができています。
そんな、息子への想いをAIを活用し絵本にしてみました。
いつか、この物語を息子と一緒に読める日を願って。
ちいさな ちいさな「ひかり」のおはなし。
あるひ、そらのうえから、
ひとつの ちいさな ひかりが
ちじょうへと
たびだつことに なりました。
その ひかりは
まだ よわよわしく
ふわふわと ゆれていました。
「ちゃんと ここに いるのかな……?」
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