- 投稿日:2025/07/16
1. 夏バテと「腸」の意外な関係
夏バテというと、「だるい」「やる気が出ない」「食欲がない」といった症状を思い浮かべますよね。
その原因は、実は“腸の疲れ”にあることが多いんです。
冷たい飲み物のとりすぎ、冷房による内臓の冷え、暑さによる自律神経の乱れ。
これらはすべて腸の動きを弱め、便秘や消化不良を引き起こします。
2. 筋膜の奥にある“ディープフロントライン”とは?
「筋膜」とは、筋肉や内臓を包む薄い膜のこと。
なかでも、体の中心を縦に通る深層の筋膜ラインを「ディープフロントライン」と呼びます。
このラインが固くなると、**腹膜(内臓を支える膜)**が引っ張られ、内臓の位置が乱れて機能が落ちてしまうのです。
たとえば──
お腹が張りやすい
ガスがたまりやすい
食べても栄養が吸収されない
便秘がち
こんな症状は、筋膜のコリが関係しているかもしれません。
3. 腸が元気になると、なぜ脳も体も元気になる?
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、自律神経やホルモン分泌と深い関わりがあります。
腸が元気になると──
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