- 投稿日:2025/07/29
こんにちは。今日は、私の少し個人的な経験をお話しさせてください。
私は30代後半で、妊娠・出産を経験しました。
でも、その道のり平坦ではなく、長い不妊治療の期間がありました。
1.不妊治療を頑張るも
当時通っていたクリニックの先生は、はっきり言ってとても厳しい方でした。たった1日、基礎体温をつけ忘れただけで、ものすごく怒られたのを今でも覚えています。本気で治療に向き合ってくれているのだと頭では分かっていても、心はどんどん疲れていきました。
2.治療をやめたきっかけ
ようやく妊娠できたのは、その治療の半年後のこと。
とても嬉しくて、ようやく希望の光が見えた……そんな矢先に、稽留流産。
言葉にならないほど辛くて、何も手につかなくなりました。
その後は、治療を続ける気力が持てず、「もう、やめよう」と夫と話し合って決めました。
3.夫婦で過ごす日々
それからは、ふたりで旅行に行ったり、美味しいものを食べたり。
「子どもがいない人生でも、ふたりで楽しく暮らせたらいいよね」と、少しずつ日常を取り戻していきました。
そんなある日。
生理が遅れていることに気づき、半信半疑で検査をしたら…まさかの陽性。それから、何度も何度も不安になりながらも、お腹の中の命を信じて過ごし、無事に出産することができました。
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