- 投稿日:2025/07/30
― “要経過観察”や“再検査”を活かせる人・流してしまう人の差とは? ―
こんにちは、内科医のすずかです。
健診結果で「要経過観察」や「要再検査」と書かれていたとき、あなたはどうしていますか?
「再検査って書いてあるけど、どこも痛くないし忙しいから、検査はまた
今度にしよう…」
「気になるけど、何から手をつけたらいいかわからなくて…」
そんなふうに流してしまう方も少なくありません。
でも、実は“その後”の向き合い方こそが、未来の健康を大きく左右します。
健診を有意義にする受け方
健診は、「未来の自分を守るための体の点検日」。
でも、現場ではよくこんな光景に出会います。
すでに治療中の病気についての相談に集中してしまう方「なんとなく不調で…」という漠然としたモヤモヤだけを伝える方
もちろん、体の不安を話すこと自体は大切なことです。
でも、健診は本来、“いまの自分の状態を客観的に把握して、これからの健康に活かす場”。目的を意識して向き合うだけで、健診はもっと価値あるものに変わります。
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