- 投稿日:2025/08/02
- 更新日:2026/02/19
はじめに|高額スクールに迷ったときの不安
・高額スクールに申し込もうか迷っている
・独学で進める自信がなくて不安
・「お金を払えば安心できるのかな」と感じている
そんな気持ちになったことはありませんか。
この記事では、高額スクールを検討するときに持っておきたい「判断の視点」を、私自身の経験をふまえながら整理します。
※この記事でいう「高額スクール」とは、SNSなどで見かける、比較的高額な費用をともなう学びの場を指しています。
特定の個人や団体を批判する目的の記事ではありません。
結論|大切なのは「高額かどうか」より「判断軸を持てるか」
結論からお伝えすると、高額スクールが良い・悪いという話ではありません。
大切なのは、その選択を「自分の判断」で選べているかどうか。
判断軸を持たないまま決めてしまうと、あとから「本当にこれでよかったのかな?」という不安が残りやすいと感じています。
なお、ここでひとつ大切だと感じている前提があります。
それは、「稼ぎ方そのものを教える」という形には、そもそも限界があるということです。
稼ぐ力は、人それぞれの生活や状況、市場との向き合い方の中で、試行錯誤を重ねながら身についていくものだと思います。
そのため私は、「高額スクールかどうか以前に、稼ぎ方を教えてもらおうとしていないか」という視点自体が、とても大切だと感じています。
判断軸① 再現性はあるか
まず考えてほしいのは、再現性です。
・ステップや流れが具体的に説明されているか
・一部の人だけができた成功例になっていないか
・自分が同じ条件でも進めそうか
「すごい人の話」ではなく、自分が歩く道筋を想像できるかがポイントです。
判断軸② スキルが自分に残るか
次に大切なのは、スクールが終わったあと、何が自分に残るか。
・一人でも続けられそうか
・自分の言葉で説明できそうか
・誰かに頼らないと前に進めない形になっていないか
学びのゴールは、「教えてもらい続けること」ではなく、自分で進めるようになることだと私は考えています。
判断軸③ 判断の主導権は自分にあるか
高額スクールを検討するときほど、判断を急がされやすくなります。
・即決を求められていないか
・不安や焦りを強く刺激されていないか
・「今だけ」「選ばれた人だけ」という言葉が多くないか
安心して考える時間が取れているかどうかも、大事な判断材料です。
判断軸④ 今の自分の「現在地」に合っているか
もうひとつ大切なのが、今の自分の状態に合っているかという視点です。
・生活や家族とのバランス
・体調や心の余裕
・今は積み上げ期なのか、加速期なのか
どんなに魅力的に見える高額スクールでも、今の自分に合っていなければ、続けるのは難しくなります。
私の現在地|選び直して気づいたこと
私自身、過去に高額スクールを検討・経験したからこそ、いまは「自分で考えながら進める環境」のほうが、今の自分には合っていると感じています。
答えをもらう安心感よりも、自分で判断できる感覚を少しずつ育てていくこと。
そのほうが、長い目で見て自分の力になると感じるようになりました。
まとめ|答えは外ではなく、自分の中に
高額スクールを検討するときは、「高いかどうか」よりも、自分なりの判断軸を持てているかを大切にしてほしいと思います。
・再現性はあるか
・スキルが残るか
・判断の主導権は自分にあるか
・今の自分に合っているか
この視点を持って選べたなら、どんな選択でも、納得感をもって進めるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
いいね・レビュー、励みになります🌱