- 投稿日:2025/08/01
- 更新日:2026/02/05
1. Napkin AIって便利そうだけど内容考えるの面倒じゃない?
Napkin AI は 「文章を貼るだけで図・チャートを生成」 してくれる頼れる相棒です。ところが実際に触ってみると…
「図解 AI を使えば早いはずが、指示文で時間が溶ける」という “新しい作業コスト” が生まれているのです。
2. 指示文作成の難しさとリスク
指示文づくりが面倒で、時間をかけずに雑な文章を投げるも期待通りの図にならず。。。
「やっぱり人間が手で作るほうが早いか…」とAI ツールを敬遠
このままでは “便利ツール” が 宝の持ち腐れ になりかねません。
3. NotebookLM 登場
NotebookLM は Google が提供する「自分が選択した資料だけを読んでくれる賢いAI」です。
PDF / Google Docs / Webページを放り込むと要点を抽出し、質問に答えてくれる且つ、出典リンクまで示してくれるため、ハルシネーション(AIによる間違い)を極限まで減らしながら回答を作ります。
4. “買い物は NotebookLM / 料理は Napkin AI”
ステップ1:NotebookLM にテーマを食べさせる
研究レポートや社内ドキュメントをアップロード「○○について図解したい。ポイントを洗い出して」と質問。
▼試しに相対性理論について聞いてみた結果がこちら
まだよく分からないですね。次に進みます。
ステップ2:Markdownで“小学生でも分かる”要約を生成
NotebookLM に、
▼「マークダウン記法で構造化しつつ小学生でも分かるように要約して」と追加指示。
すると。
要約された内容が返ってきます。
ステップ3:Napkin AI へコピペ & 図解化
あとはNapkin AIに図解化してほしい箇所をコピペするだけ!
するとこんな画像が出来上がりました。

すごくないですか?
自分で文章を打たなくてもここまでの画像が作れちゃうんです。
画像内のテキストは、その場で編集もできるので調整もラクちんです。
5. Napkin AIの“Generate text using AI”だけでいいのでは?
Q:Napkin AI 自体にも文章生成機能があるのに、なぜ NotebookLM を挟むの?
A:専門資料や最新データが絡むと誤情報が混ざるリスク大。NotebookLM で ファクトチェック済みの要約 を用意してから渡すほうが安心という判断です。
Q:作業が増えて面倒では?
A:NotebookLM の要約は数秒でできるので(はやい...)、
指示文を自分で作るよりも結果的に時短になる。
Q:それでも誤りが出ることは?
A:もちろんゼロではないです。NotebookLM が提示する引用リンクを必ず確認し、図解後も一度目視チェックを推奨します!
6.【神連携】NotebookLM × Napkin AI
・NotebookLM:資料を読み込み、根拠付きで要約
・Napkin AI:構造化テキストをスピーディーに図解
この二段構えにより、
"指示文づくりのストレス解消"だけでなく、"誤情報が入る"ことも限りなく0出来ます。なおかつ早いです!
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