- 投稿日:2025/12/13
2023年1月、新卒から13年間勤務した会社を退職しました。
理由は、仕事と家事育児のバランスが上手く取れなくなったから。
パートタイマーに転向し、仕事・家事・育児のバランスを整えることには成功しましたが、ここで問題が⋯
毎月赤字家計〜〜〜〜〜!!!
正社員夫婦として二馬力で働いて、なんとか回っていた家計。
私が扶養内パートになったことで、今度は家計のバランスが崩れてしまいました⋯
リベシティ入会🦁 貯める力に地道に取り組む日々
毎日毎日不安な中で、リベシティに入会し、愚直に宿題リストをこなした1年目。
貯める力から行い、固定費の見直し、無駄な保険の解約、カーローンの返済、FP3級取得と、地道に進め、目に見えて支出が減っていきました✨️
支出管理表を毎月入力することにも慣れてきた頃、どうしても気になったのが、「食費」でした・・・💦
しかし、我が家は家族揃って食べることが大好き♡
リベシティ入会前から、リベ大youtubeは聞いており、支出見直しは
「固定費など大きなところから」
「満足度を下げずに支出を見直す」
ということをよく耳にしていました。
食べることが大好きな我が家にとって、「食費の削減」は満足度の下がる支出見直しに該当すると考え、今まで手をつけて来ませんでした。
しかし、スリムになってきた支出管理表の中でひときわボリュームのある「食費」の欄。
当時、夫婦+未就学児2人の4人家族で食費は月約10万円(外食込み)。
流石にこれはまずいな〜と食費削減に取り組みました。
食費見直し開始→3ヶ月で挫折(2024年)
2024年1月からやる気満々で食費削減チャレンジをスタートさせました。
削減するために行動したことは、主にこんな感じです↓

この作戦で見事、食費は月10万円→月6万円に削減できました👏🎉
しかし⋯
3ヶ月ほどこの生活を続けていたところ、徐々に、息苦しさやストレスを感じ始めていました⋯
私も夫も結婚前から美味しいものを食べることが共通の趣味。
子どもたちも食欲旺盛🍖毎日のご飯を楽しみにしてくれていました。
それなのに「食費削減」の名のもとに急に始まった食事の改善。
私も、夫も、子どもたちもみんなにとってストレスのかかる節約になっていました。
「満足度を下げずに支出を見直す」
この考えから外れた節約は、本当に人生の満足度を下げてしまうと実感しました。
無理な食費削減チャレンジは3ヶ月で終了となりました😭
食費削減チャレンジ リベンジ編(2025年)
3ヶ月で終了してしまった食費削減チャレンジ。
2025年9月、突如リベンジがスタートしました!!
きっかけは夫の提案
リベシティに入会し、2年目。
自分のできる範囲で活動しながら、家計管理は続けていました。
赤字家計からはなんとか脱出することができましたが、まだ、「家計に余裕がある」という状態までは行かない。
支出管理表を眺めながら、夫と家計管理会議をすることが時々ありますが、その中で、夫がぼそっと「食費が高いよね。もう少し改善してみない?」と言いました。
夫からそんな提案が出るとはびっくり👀
食費削減チャレンジに失敗してしまっているときの話をして、どうすればリベンジできるかを一緒に考え、作戦を練りました📝
食費削減チャレンジリベンジのポイント

①1週間の献立と買い物リストをアプリで共有
→これは夫からの提案です。
前回失敗してしまったチャレンジの時、献立と買い物リストの作成は私、夫がスーパーでの買い物担当でした。
買い物リストはiPhoneのメモアプリに入力し、スクショして夫に送信していました。
夫の中ではこの仕組みが不便だったそう!
👨1週間の献立が分からないから、指定された野菜が高かった時に、代替えの野菜を選択することができない。
👨メモアプリをスクショした買い物リストだと、買い物中、カゴに入れたものと入れていないものの区別がつきづらく、買い物時にプチストレス。
👨日々の献立がわからないとなんとなくで追加で惣菜買っちゃう。
とのことでした。
なるほど〜💡
私が一方的に行っていた削減方法では、夫には小さなモヤッとがたくさんあったのだと知りました!
言ってもらわないと気づけなかったので、夫からのこの話はわたしからするととても大きな発見でした!
その問題を解決できる方法を探す中で見つけたのがこちらのアプリ💁♀️
https://lancerdog.com/lp/family-cookbook/
・献立の共有ができる
・レシピは蓄積されていくので、翌週以降の献立を考えるのも楽
・買い物リストも共有できる
今は夫婦でこのアプリを使って献立や買い物リストを共有しており、時々私のほうが仕事の帰りが遅くなった日などに、夫が献立を見て夕食の準備を進めてくれていることもあります!!!
②満足度の低い出費を「家族で共有」
日曜日、私は仕事、夫が子どもたち二人を家で見るという時、お昼ごはんを手作りすることは皆無で、必ずテイクアウトや外食で乗り切っていた夫。
せっかく食費削減をしているのに、この出費が私にとってはイライラの元でした。
👩(子どもたちを見てくれているし)
👩(御飯作るのは大変だし)
と今までは夫にそのことを言えずにいました。
でも、勇気を持って話してみると、
👨「俺もその出費気になってた〜」
とのこと。夫にとっても満足度の低い出費だったようです。
冷凍のパスタや牛丼などが冷凍庫に常備されていればそれを使える!との意見をもらい実践。
モヤッとしていた出費も減らすことができました。
③献立はチャッピーに立ててもらい、宅配ミールキットは解約
私は食べることは大好きなのですが、どうしても、ど〜しても、
料理を作ることが好きにはなれず、
毎週の献立を考えるのがとても大きなストレスでした。
それを解消するために、と5年ほど前から、週2〜3日分、宅配のミールキットを注文していました。
献立を立てる手間が省けるし、食材も届く、焼くだけ茹でるだけなど調理も簡単、気に入って使っていましたが、家族はこのミールキットの料理があまり好きではなかったようです。
また、便利な分、割高でもあり、食費削減のためには検討する必要がある部分でした。
ちょうどその頃、リベシティで「チャッピー使ってみな〜」という時期でもあり、試しにチャッピーに
👩「一週間の献立立ててくれたりする?」
と聞いてみると
🤖「もちろんです!」
とあっという間に献立を考えてくれました。
家族の好み、冷蔵庫の余り食材、季節など、対話していく中でどんどん我が家好みの献立を立ててくれるようになり、毎週月曜日はチャッピーと一週間の献立作成タイムです✨️
これにより、割高だった宅配ミールキットを解約することもできました👍️
再び月6万円を達成✨鍵は「共有」だった
夫との会議を通して、改めて食費削減に挑戦し、無事月6万円台への削減に成功✨️
しかも今度は家族みんなノンストレス😊
家族全員インフルエンザで全滅した月は予算を上回ってしまうこともありましたが、前後の月と相殺するなど、あまり苦しくなりすぎないように、ゆるさも意識しています。
成功の鍵は、
・私一人で突っ走らない
・家族で情報を共有し合う
(献立・買い物リスト・1週間毎の食費の予実差など)
だったな〜と感じています。
節約は一人で抱え込むと苦しくなるけれど、
家族と共有するとこんなにラクになるんだ、と実感しました。
今悩んでいる方も、きっと大丈夫!!
私もまた一歩ずつ、続けていきます😊