- 投稿日:2025/08/20
- 更新日:2026/03/01
「YouTubeはセンスが必要」
そう思っていませんか?
これまで、動画の企画を考えるときは
・なんとなく流行っていそうな内容を選ぶ
・再生数の多い動画を感覚で参考にする
というやり方をしていました。
ですが正直、これでは再現性がありません。
当たることもあれば、全く伸びないこともある。
理由も分からないまま、また次の動画を作る――
いわば“運任せ”です。
そこで今回、
YouTube API × ChatGPT(GPTs) を使い、
人気チャンネルを「データ」で分析してみました。
分析対象は、リベシティの人なら皆さんご存知の
リベラルアーツ大学(両学長) のYouTubeです🦁
結論から言います。
人気動画には、明確な「型」が存在しました。
この記事では
・実際に使用したプロンプト
・分析画面
・得られた知見
をすべて公開します。
① APIとは?やさしい言葉で解説🔑
API(エーピーアイ)は「Application Programming Interface」の略で、異なるアプリやサービス同士をつなぐ“橋渡し”のような仕組みです。たとえばYouTubeのAPIを利用すると、動画のタイトルや再生回数、コメント数、チャンネル登録者数といったデータを外部のツールで取得できます。難しい専門用語のように感じるかもしれませんが、イメージとしては「コンビニの窓口」のようなもの。必要な商品(データ)をお願いすれば、店員(API)が奥の倉庫(YouTubeのサーバー)から持ってきてくれる、と考えると理解しやすいでしょう。
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