• 投稿日:2025/08/21
  • 更新日:2026/01/04
リベフェス参加体験記

リベフェス参加体験記

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とっち明太子

とっち明太子

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リベフェスに参加して感じたこと 〜参加前と参加後の心境の変化〜

 今年、ついに念願だった「リベフェス」に参加しました。普段からリベ大の動画や書籍を通じて学びを深めてきましたが、実際にコミュニティの人たちと同じ空間で過ごすのは初めてのことです。参加を決めたときはワクワクと同時に不安もあり、「自分が行って場違いにならないだろうか」「知り合いもいないのに楽しめるのか」といった気持ちを抱えていました。ここでは、参加前と参加後で自分の気持ちがどう変わったのかを振り返ってみたいと思います。

参加前の気持ち 〜不安と期待が入り混じる〜

 参加を決めた当初、正直に言うと「本当に行って大丈夫だろうか」と迷いがありました。私はどちらかといえば人見知りで、知らない人が大勢いる場に飛び込むのは得意ではありません。SNSを見ていると、すでにコミュニティ内で交流を深めている人が多い印象で、「自分だけ浮いてしまうのではないか」と不安に思っていました。

 また、リベ大の世界観は動画や書籍で学ぶ限りとても明るく前向きですが、リアルの場ではどうなのか未知数でした。特に「参加者はみんな副業や家計の見直しで成果を出しているのではないか」「自分のような初心者は肩身が狭いのではないか」と勝手に想像してしまい、気持ちは揺れていました。

 一方で、期待も確かにありました。同じ志を持つ人たちと直接言葉を交わす機会はめったにありません。ブースやセミナーでの学び、実際に成果を出している人の体験談を聞けることは、自分の行動を後押ししてくれるはず。「一歩踏み出せば、自分の世界が広がるのではないか」という直感が背中を押してくれていました。

参加中の体験 〜熱量と安心感に包まれて〜

 幕張メッセの会場に足を踏み入れた瞬間、その光景に圧倒されました。広大なホールの床が、まるで隙間がないかのように人で埋め尽くされていたのです。これほどまでに「学びたい」と集まる人がいることに驚き、胸が熱くなりました。

 さらに印象的だったのは、参加者の世代の幅広さです。学生から社会人、シニア層までさまざまな人が集まっており、特に小学生くらいの子どもたちが多く見られました。親に連れられている子もいれば、自分からブースをのぞき込む子もいて、「こんなに小さい頃からお金や生き方の勉強ができるのは本当に恵まれているな」と思いました。同時に、「負けられない」という感情も湧き上がってきました。自分が子どもの頃には知ることのなかった学びを、今の子どもたちは当たり前のように吸収している。そのスピード感に置いていかれないように、むしろ追い越すくらいの覚悟で取り組もうと決意しました。

印象に残ったブース

 会場には多くのブースが並んでおり、どこから回ろうか迷うほどでした。特に心に残ったのは、副業紹介のブースです。すでに成果を出している人が自分の体験をシェアしてくれており、ある人は「動画編集を始めて月に数万円を稼ぐようになった」と話していました。リアルな成功体験は強い説得力があり、「自分も小さな一歩を踏み出せば変われるかもしれない」と思えました。

 さらに私は、事前に予約していた「サブスク相談」のブースにも足を運びました。普段から家計の見直しには関心があり、iPhoneのメモ帳に自分が利用しているサービスと料金を整理して持参していたので、短い時間でもスムーズに話が進みました。担当の方と話すと、「もう少し毎月の料金を抑えられますよ」と具体的なアドバイスをいただき、自分では気づかなかった無駄に気づかされました。十数分という短い時間でしたが、数字で改善できる余地を実感できたのは非常に有意義で、参加してよかったと強く思いました。

参加後の気持ち 〜行動する勇気と成果〜

 リベフェスから帰宅した後、まず感じたのは「行ってよかった!」という強い満足感でした。参加前に抱いていた不安は消え去り、「同じ方向を向いて頑張っている仲間がこんなにもいる」という確信に変わっていました。

 また、自分の行動への意識も大きく変化しました。これまでは「失敗したらどうしよう」と考えて動けなかったことも、参加者の姿を見て「まずはやってみよう」という気持ちが芽生えたのです。フェスで多くの人が口にしていた「完璧を目指さなくていい」「小さな一歩を積み重ねればいい」という言葉は、今の自分にとって何よりの後押しになりました。

 特に今回、サブスク相談のブースで得たアドバイスはすぐに実行しました。帰宅後、契約内容を見直してみると、無駄に支払っていたサービスを削ることができ、年間で約12,000円の節約につながる見込みとなりました。小さな金額かもしれませんが、「学びをすぐに行動へ移すと確実に結果が出る」という体験は大きな自信になりました。

まとめ 〜リベフェスは行動の原点〜

 参加前は不安や孤独感を抱えていましたが、実際に足を運ぶと、そこには温かく挑戦を応援し合う空気がありました。参加後には「自分もできるかもしれない」という自信と、「仲間と共に歩んでいける」という安心感を得ることができました。

 リベフェスは単なるイベントではなく、自分にとって「行動の原点」となりました。これから挑戦を続ける中で迷うことがあっても、あの日の熱気や出会いを思い出せば、また一歩を踏み出せるはずです。もし次回のリベフェスに参加するかどうか迷っている人がいるなら、声を大にして伝えたいです。「勇気を出して一歩踏み出せば、必ず得られるものがある」と。私自身、その一歩によって人生の景色が少し広がったと心から感じています。

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