- 投稿日:2025/09/07
- 更新日:2026/02/11
📝 概要
皆さま、こんにちは!エメルと申します。
私は毎日リベッター(つぶやき)にオリキャラの「ブレイズ」を添えて投稿しています。
その度にChatGPT(通称チャッピー)で画像生成しているのですが、色々なシチュエーションを作ろうすると、どうしても「ここはもっとこうしたい!」というこだわりが出てきます🙄
今の生成AIはとても優秀なので、日本語だけで指示しても十分にきれいな画像が作れます。
実際、私も最初は日本語だけで作っていました。
ただ、理想の仕上がりにしたいときは少し工夫すると精度と効率が大きく変わります。
ここでは私の経験から、その工夫を紹介します。
🎯 【結論】
・英語の指示(プロンプト)にするとAIが理解しやすく、複雑な指定をしても安定した仕上がりになりやすい
・モデル画像を添付すると、再現度がさらに高まる
・簡単な指示なら日本語で十分
📌 ポイント①:英語プロンプトを使う
昔と比べて今は日本語のプロンプトでも十分なクオリティの画像が生成できますが、やはり英語の方がAIが学習しているデータ量が多く、構造も明確なので安定しやすいという特徴があります。
「英語なんて書けないよ〜」という方も安心してください!
日本語でざっくり書いて、チャッピーに「画像生成用の英語プロンプトにして」とお願いすればいいんです👍️
ちなみに私自身の英語力は、学長イングリッシュレベルです😂笑

📌 ポイント②:モデル画像を添付する
日本語、英語どちらでもテキストだけの指示では、キャラクターの細部(髪型や装飾、色合いなど)が崩れることがあります。
そんなときは、参考となるモデル画像を添付するだけで、再現度は格段に上がります。
私はブレイズの基本デザインを毎回添付することで、細かい部分まで忠実に反映されるようにしています。
※いつも使っている基本デザインです👇

📌 ポイント③:日本語 vs 英語(比較)
実際に同じプロンプトを使って比較してみましょう!
日本語と英語でそれぞれ「ブレイズを笑顔で手を振っている姿にして」と指示した結果です。
日本語プロンプトの場合
結構きれいに生成できましたが、謎の机と紙が出現し、ブレイズは何故か机を貫通していますね🙄
ここから再度修正していく必要があるわけです💻
英語プロンプトの場合
一度の出力で理想に近い仕上がりになり、修正の手間が大幅に減りました😊
9/8 追記:比較画像を追加
ふくふくさんに、オリキャラ「ふたば」ちゃんの画像を提供していただきました!
こちらの方が、より違いが分かりやすいと思います😊
日本語プロンプトの場合

英語プロンプトの場合
どちらもプロンプトは同じですが、英語プロンプトの方がオリジナルの姿に近く、より可愛らしくなっていますね☺️
⚙️ 簡単なステップ(すぐ試せる方法)
やり方はシンプルです。
1.日本語でざっくり指示を書く
例:「キャラクターを笑顔で手を振る姿にして」
2.チャッピーに「画像生成用の英語プロンプトにして」と依頼する
3.モデル画像を添付して生成する

📌 ポイント④:簡単な指示なら日本語で十分!
とはいえ、簡単な指示なら日本語だけでも十分きれいに生成できます。
複雑な指定、細かい再現をしたい時こそ、英語プロンプトやモデル画像を使うのが効果的です。
📌 ポイント⑤:英語プロンプトでもうまくいかない時はある!
これは生成AIについてまわる問題ですが、英語にしたからといって必ず理想通りに画像が作れるわけではありません!
・AIの解釈にゆらぎがある
・同じプロンプトでも生成結果が毎回少し変わる
・「表現のあいまいさ」が残る
こうした理由で、英語プロンプトでも修正が必要になることはあります。
だからこそ「100%の完璧を求めすぎない」「試行錯誤も楽しむ」という姿勢が大切です😌

✅ まとめ
・画像生成にこだわるなら、英語プロンプトを使うと安定性が増す
・モデル画像を添えると、再現度が格段にアップ
・簡単な指示なら日本語だけでも十分
・用途に応じて「日本語」か「英語」を使い分けるのがおすすめ
・英語でも万能ではないので試行錯誤も楽しむ!
ちなみに、私はほぼ毎日画像生成をしているので、同じように何度も生成する方はチャッピーをPlus以上、つまり課金がほぼ必須になります💰️
ご自身の利用スタイルに応じて課金するかどうか判断をお願いします😌
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!🙇

